
入院案内
3階東病棟(約20床)を中心として,集中治療室(6床)・重症患者治療室(4床)・個室を使用し,岩渕聡教授統括のもとに齋藤病棟長によって管理されています。
脳血管障害では岩渕教授を中心に,急性期治療から早期リハビリテーションを行い,亜急性期のリハビリテーション病院を紹介するシステムにより,生活の質(quality of life, QOL)を向上させる努力が行われています。また血管内治療の成績も良好で,早期の社会復帰を目標に治療を行っています。
脳腫瘍では青木講師を中心に,低侵襲で最大の効果が得られ,かつQOLを考慮した集学的治療を実践しています。放射線手術が有効な疾患では,ガンマナイフやサイバーナイフ施設を紹介し,治療後の管理を行っています。
その他,水頭症・慢性硬膜下血腫・小児脳神経外科など,標準的治療の確実な実践と,高度な医療の実践を心がけています。





前のページへ