家族を任せられる医療を。24時間常にベストを尽くしています。
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 循環器内科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
電話 03-3468-1251(代表)

教室について

 

ご挨拶

診療部長 中村正人 教授
診療部長 中村正人 教授
私たちの教室は循環器の中の専門領域として、
1.心血管カテーテル
2.心臓核医学およびCT検査
3.不整脈および心臓電気生理
4.心臓超音波
の4グループに分かれてそれぞれ専門領域の診療と研究を行っています。

不整脈についてはカテーテルアブレーション(心筋焼灼術)、植込み型除細動器、心臓再同期療法など最先端の治療を行っており、カテーテル治療では最新のカテーテルインターベンション技術を駆使して難易度の高い治療に対しても良好な成績を上げています。核医学検査では心筋シンチグラムとともにマルチスライス冠動脈CTの件数が増えています。また、非侵襲的な検査の心臓超音波では心筋コントラストエコー法や組織ドプラ法を応用して、心臓再同期治療の評価を行っています。しかしながらグループの間に壁はないので、患者さまの診療に際しては循環器内科全体として協力し合い、有機的な診断・治療ができると自負しています。また循環器内科疾患の特殊性から当然のことながら365日24時間対応の体制を20年以上前から継続しております。これらによって安心して家族を任せられる医療を行うことを私たちの理念としています。

教室の歴史

東邦大学大橋病院循環器内科は、内科学第3講座として初代主任教授 関 清先生のもと開設されました。その後、町井 潔先生、矢吹 壮先生、山口 徹先生、平井寛則先生、杉 薫先生の歴代教授に引き継がれ、また平成21年より中村正人教授が心血管カテーテル治療センターの教授に就任し平成28年に診療部長となり現在に至っています。 早くからカテーテル検査・治療を行っています。また循環器の病気は医師だけで診療できるものではなく、放射線技師、臨床検査技師、臨床工学士などの専門分野を持つプロフェッショナルがそれぞれの全力を尽くして初めて一人の患者さまの生命を救い、また社会復帰が可能となると考えています。このため日頃からチームワークを重要視し、公私ともに交流を深めるよう努めています。