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東邦大学医療センター大橋病院消化器内科 関連リンク

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 消化器内科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)

当科のご紹介

 
当科では消化管、胆膵、肝臓の3グループに分かれ、専門性の高い診療に取り組んでおります。
消化器は、腹部臓器のほとんどを占めているため、検査や治療も多岐にわたります。消化管(胃・大腸)では、主に内視鏡検査や治療、透視を使用した造影検査などです。胆膵では、内視鏡検査(ERCP)や内視鏡的/経皮的ドレナージ術、胆管結石/膵石破砕治療などです。肝臓では、超音波検査や、経皮的ラジオ波焼灼療法、肝動脈塞栓術などがあります。当科での研修では、それら検査手技、治療について学習しながら、入院患者さんの担当をしていただきます。入院患者さんそれぞれの疾患について学ぶとともに、患者さんとのコミュニケーションの大切さを実感していただきたいと考えております。

初期研修プログラム

1年目

消化管、胆膵、肝臓の3グループのうちのひとつのグループに入ります。当科の医師1名と一緒に入院患者さんの担当になります。その中で、内科医の基本的な知識や、診断技術(各種画像診断、消化器内視鏡診断、超音波診断等)を習得します。また、入ったグループの疾患を中心に消化器疾患の基礎的な知識を習得していただきます。さらに、上級医の指導の下、症例報告などの学会発表も積極的に行っていただければ幸いです。

2年目

ご希望をうかがい、消化管、胆膵、肝臓の3グループのうちのひとつのグループに入ります。(研修医1年目と同じグループでも、ちがうグループでも構いません。) 1年目と同様に当科の医師1名と一緒に入院患者さんの担当になります。消化器内科各分野の疾患に対するより専門的な知識、診断力を習得していただきます。また、可能な範囲で、検査・治療手技の習得を目標とします。
以上が、初期研修の概要です。
当科には大学院生あるいは後期研修医として入局ができます。後期研修医として入局した場合の概要は以下のようになります。なお、大学院のプログラムについては大学院シラバスをご参照下さい。

後期研修プログラム

1年目

1年目の目標は上部消化管内視鏡検査の修得です。6ヶ月間、消化管グループに属していただき、消化管疾患の患者さんを担当し、上部消化管内視鏡検査を重点的に施行していきます。のこりの6カ月は、肝臓・胆膵グループをローテーションし、各分野の患者さんの担当をします。

2年目

2年目の目標は大腸内視鏡検査の修得です。1年間、消化管グループに属し、大腸内視鏡検査を重点的に施行いていきます。 また、消化管疾患の患者さんを担当し、専門的な知識を習得します。

3年目

「胆膵」、「肝臓」の2グループを6カ月ずつにわけて研修します。 各分野の入院患者さんを担当し、さらなる知識の向上をはかります。また、各分野で担当している、検査や治療に参加し、介助や手技の取得を目指します。

4年目

ここで、消化管、胆膵、肝臓の3グループのなかから専門領域を選択し、各専門領域でのより高度な検査や治療について習得していきます。また、消化器内視鏡学会専門医や消化器病学会専門医など各種専門医の取得を目指します。

院内カンファレンス予定表

曜日 時間
月曜日 07:30~
17:00~
胆膵カンファレンス
下部内視鏡勉強会
火曜日 17:00~ 上部内視鏡勉強会
水曜日 17:00~ 肝臓カンファレンス
木曜日 17:00~ 消化器内科カンファレンス
外科病理カンファレンス(不定期)
金曜日