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検査基準値(項目別)
施設基準
最新技術の導入
大橋倫理委員会において承認を受けた研究
東邦大学 教育・研究業績データベース【臨床検査医学】

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東邦大学医療センター
大橋病院 臨床検査部

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東京都目黒区大橋2-17-6
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最新技術の導入

 

HbA1c(NGSP)の併記開始【2012年3月28日】

国際的に広く使用されているHbA1c(NGSP)を,日本でも使用することになりました。

MMP-3(マトリックスメタロプロテイナーゼ-3)検査開始【2012年3月1日】

関節リウマチの滑膜増殖と関節破壊の予後予測の指標で,治療薬(メトトレキサート)の有効性のモニタリングにも使われます。

肺炎球菌細胞壁抗原検査開始【2012年3月1日】

中耳炎及び副鼻腔炎の診断に用いられます。

便ヘモグロビン・トランスフェリン定量検査開始【2011年12月1日】

便潜血を連続性のある定量値で知ることができます。

高感度トロポニンT検査開始【2011年12月1日】

心筋梗塞の発症を高感度,特異的(高い診断精度)に知ることができます。

結核菌クォンティフェロン検査開始【2011年12月1日】

血液検査による結核菌感染診断検査です。

インフルエンザ(H1N1)2009検査開始【2011年12月1日】

従来のA型インフルエンザおよびB型インフルエンザに加えインフルエンザ(H1N1)2009も同時に鑑別できます。

ヒトパピローマウイルス核酸タイピング検査開始【2011年7月1日】

子宮頸がんの予防や発症のリスク管理に有用です。産婦人科を受診してください。

プロカルシトニンの検査開始【2011年2月14日】

細菌性敗血症の鑑別診断および重症度判定の新しいマーカーです。

全自動血液凝固分析装置コアプレスタ2000の導入【2010年12月1日】

凝固線溶系項目(PT、APTT、FIB、ヘパプラスチンテスト、ATⅢ、D-ダイマー、FDP、SFMC)を24時間緊急検査で実施できるようになりました。

CRPの2桁(測定感度:0.01 mg/dL~)表記の開始【2010年12月1日】

測定感度が上がりました。現在のCRP検査(測定感度:0.1 mg/dL~)と高感度CRP(hsCRP:測定感度:0.004 mg/dL~)の中間の感度となります(基準値: 0.30 mg/dL以下)。

インタクトプロインスリン(P)/インスリン(I)比の報告開始【2010年10月4日】

膵臓β細胞の機能低下(疲弊度)を反映する指標です。糖尿病内科を受診してください。

KL-6検査開始【2010年3月10日】

間質性肺炎の病態を反映する検査です。

EPA /AA比の報告開始【2010年2月1日】

エイコサペンタエン酸とアラキドン酸の比です。
日本人は0.5~0.6で血栓症、出血性疾患、動脈硬化症で低下します。

LDL-C/HDL-C比の報告開始【2009年9月28日】

高脂血症の管理に用いられます。2.0以下が望まれます。

プレアルブミン(トランスサイレチン)検査開始【2009年4月22日】

栄養アセスメント蛋白で、リアルタイムでの動的な栄養状態を評価する検査です。

亜鉛検査開始【2009年3月18日】

栄養管理の検査です。亜鉛が不足すると味覚・嗅覚障害、食欲低下、皮膚炎、創傷治癒遅延などがおこります。

抗GM1IgG抗体,抗GQ1bIgG抗体検査開始【2009年1月8日】

抗GM1IgG抗体はギラン・バレー症候群の診断補助、抗GQ1bIgG抗体はフィッシャー症候群の診断補助に使われます。

ヒト血清・血漿ミュラー管抑制因子(MIS/AMH)物質検査開始【2009年1月8日】

卵巣年齢の検査です。産婦人科を受診してください。

NT-proBNP検査開始【2008年12月26日】

うっ血性心不全の診断および重症度判定に使われます。

国際研究プロジェクト:「臨床検査値の地域差分析と共有基準範囲の設定」へ参加しました【2008年12月2日】

大橋病院には東南アジア地域の患者さまも受診されています。東南アジア地域の患者さまにも当院の基準値が用いられるか、国際臨床化学連合とアジア太平洋臨床生化学会に協力した研究を開始しました。

低カルボキシル化オステオカルシン(ucOC)検査開始【2008年11月19日】

骨粗鬆におけるビタミンK不足による骨折リスクの評価の検査です。

ヒトTARC(Thymus and Activation-Regulated Chemokine)検査開始【2008年11月19日】

アトピー性皮膚炎症の重症度の評価に用いられる検査です。

TSHレセプター抗体(TSH Receptor Antibody、TRAb、ヒューマン)検査開始【2008年11月1日】

甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の治療効果判定に用いられます。

EGFR遺伝子変異検出検査開始【2008年11月1日】

非小細胞性肺癌の分子標的治療薬であるゲフィチニブ(イレッサ)の効果を予測する検査です。

HBV・DNA定量(リアルタイムPCR)検査開始【2008年6月12日】

血中のB型肝炎ウイルスの遺伝子量を、リアルタイムPCR(遺伝子増幅法)を用いて迅速・高感度に定量します。

アカントアメーバ検査開始【2008年4月15日】

アメーバで汚染されたコンタクトレンズを使用することによって生じる角膜炎の検査です。