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東邦大学医療センター大橋病院眼科 関連リンク

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 眼科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)

緑内障外来

外来受付時間

水曜日・金曜日

8時~11時30分
13時30分~15時30分
近年の疫学調査の結果から、40歳以上の日本人の20人に1人が緑内障に罹患していることが判明し、緑内障はけっして稀な疾患ではないことが分りました。緑内障は知らずに放置すれば、最後には重篤な視覚障害をきたす恐れのある疾患ですが、病勢の軽いうちに早めに発見し、適切な治療を受ければ、進行を停止させることも十分可能な疾患です。

※初診予約がない場合は、紹介状があっても富田の判断で緊急性がなければ検査後、後日の診察になります。

1.三次元画像解析検査を用いた緑内障診断

近年、緑内障の診断において眼底の三次元画像解析が大変有効であることが認識され、世界的にみても本検査の利用度は増加しつつあります。当科では、本検査を用いた緑内障の眼底画像診断を積極的に応用して緑内障の早期発見に努めています。

2.検査入院

緑内障は眼圧の変動が病気の進行に大きく関与することがわかっている疾患です。当科では、患者さまのご都合も考え、土日を利用した1泊入院で、24時間の眼圧測定や眼底検査などの諸検査を行っています。

3.手術治療

緑内障は眼圧下降治療によって病気の進行を停止させうることが、強いエビデンスに基づいて世界的に認められています。ただ、点眼などの薬物治療においても眼圧コントロールが不良の場合は、手術による眼圧下降治療(緑内障手術)を行います。国内でもトップクラスである年間約200例の緑内障手術の経験を生かし、線維柱帯切除術、非穿孔性線維柱帯切除術、線維柱帯切開術、ビスコカナロストミー等、緑内障におけるあらゆる手術術式を駆使して手術治療にあたっております。