きみのみらいのえがおのために
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 小児科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
℡ 03(3468)1251(病院代表)

2009.7.1~2016.4.30 診療部長 関根孝司教授

ご挨拶

診療部長 関根 孝司 教授
診療部長 関根 孝司 教授
東邦大学医療センター大橋病院小児科は、『患者さん•ご家族に優しく、高いレベルの医療を24時間提供できる小児科』を目標として、1964年(昭和39年)の大橋病院開設以来50年間、休むことなく診療を行って参りました。日本の医療システム、さらに小児医療は大きな変革の時期を迎えております。しかし、「誠実で優しい診療」が医療の基本であることは決して変わることはありません。同時に、私どもは目黒区、世田谷区、渋谷区を中心とした地域の小児医療の拠点病院として、「24時間体制の救急医療」を堅持しております。

大橋病院小児科は、地域に密着した小児医療機関であると同時に、目黒区で唯一の大学附属病院小児科として小児の高度医療を実践しております。腎・泌尿器疾患、神経疾患、アレルギー疾患、代謝疾患、循環器疾患の診療分野では、複数の専門医がお子さまの病気の診断や治療にあたっております。こうした専門性を有するとともに、指導医•小児科専門医•研修医がチームを組み、全ての患者さまにきめ細かい医療をおこなっております。
大橋病院小児科は、お子さまの病気に迅速に対応し、ご家族の不安を和らげる医療を提供しつづけます。今後も、皆様に信頼され安心した医療が提供できるよう、地域医師会の諸先生方、同窓の先生方との連携のもと、かけがえのない子どもの健康を守る小児医療を実践して参る所存です。
2015年2月
趣味 おいしいものを食べること。
メッセージ 新しく教室の責任者として赴任いたしました。 教室員とともに、東邦大学大橋病院小児科がこれまで築いてきた良き伝統を継承し、さらに教室を発展させて皆様のご期待にそえるよう努力する所存です。 私自身は、「おしっこ」に関することはどのようなことも対応いたします。
「東邦医学会雑誌」掲載1

『医療と医学』(東邦医学会雑誌58巻6号巻頭言)

「東邦医学会雑誌」掲載2

『東邦大学90周年記念エッセイ集』

「医学部ニュース」掲載

教授就任に際して~私のこれまでの歩みと今後の抱負~(医学部ニュース「おおはし」2010年4月1日号)

医療機関向け広報誌掲載

『The Specialists』(「小児の腎・泌尿器疾患の正しい診断と治療」2011年4月発行分) pdf

ガイドライン作成

「小児特発性ネフローゼ症候群薬物治療ガイドライン」作成委員会委員

主な雑誌掲載

小児の輸液ベーシックガイド「尿細管障害」(『小児科診療』2011年2月号、診断と治療社)

雑誌連載中 2008年3月号より、季刊誌に連載中。

「腎生理の基礎知識」(『Nephrology Frontier』(メジカルレビュー社)

関連文献

関連文献

新聞掲載

『夕刊フジ』(2010年9月9日版)

新聞掲載

『読売新聞』(2015年6月21日版) pdf