きみのみらいのえがおのために
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 小児科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
℡ 03(3468)1251(病院代表)

①JR山手線 渋谷駅南口より
 三軒茶屋方面バス
 大橋バス停下車、徒歩3分
②東京急行 田園都市線
 池尻大橋駅下車、徒歩6分
③京王井の頭線
駒場東大前駅下車、徒歩10分
④東急東横線 中目黒駅より
 大橋バス停下車、徒歩3分

 〔詳細は『交通案内』へ〕

こどもの救急

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当科のご紹介

 『きみの みらいの えがおの ために』


 小児科は「つらい・忙しい・きつい」などのイメージがあるかもしれません。また、こどもは別に自覚症状も口にしませんし、お礼も言いません。しかし、治ったときの、臨床症状が劇的に好転する様子を拝見すると、そのようなイメージをくつがえすほどの感動があります。

 少子化がいわれていますが、全国的にみれば小児科医の数は十分とはとても言えません。今後、小児科医の存在はさらに貴重なものとなると思います。自分の中に誇りをもてる仕事になるでしょう。


 また、近年、食や生活習慣の変化によって、成人だけでなくこどもの年齢にまで、肥満・高血圧・動脈硬化などが問題になっています。以前いわれていた「成人病」は死語となり、「生活習慣病」へと ことばが変わってきた所以(ゆえん)です。このため、児に対してだけでなく、御家族への包括的な食事・生活習慣の指導が必要となることも多く、小児科医が発信・指導しなければならないことも多くあります。
 時代のうつりかわりとともに、アレルギーやこころの面における御相談なども増えており、少子化時代といっても小児科医がやるべきことは沢山あります。


 少しでも小児科に興味があって、こちらをのぞいてくれた研修医・医学生の皆さん、大橋病院小児科の医局を気軽にノックしてみてください。
 当科は以下の学会の認定施設にも該当しており、小児科一般領域を学んだのちに、それぞれの興味深い専門分野の専門医取得も可能です。(詳しくは『入局希望の方へ』「後期研修プログラム概要」をご覧下さい。)

■小児科専門医研修施設(日本小児科学会認定)
■日本アレルギー学会教育施設
 (日本アレルギー学会認定)
■日本小児神経学会
 小児神経科専門医制度における研修施設
 (日本小児神経学会認定)

 また、研修に来ていただければ、大学病院での診療だけでなく、大島でのへき地医療・保健所での乳児健診などにも同行していただき、いろいろな側面から小児科の魅力をお伝えします。

~未来を担うこども達のために 一緒にはたらきましょう。~


東邦大学医療センター大橋病院      
小児科 一同