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乳がんセンター
緩和ケアチーム

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大橋病院 外科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)

乳がんセンター

 

診察場所変更のお知らせ

2014年4月8日(火)から
診察場所が 西棟1階 放射線科外来の隣になります。

大橋病院 院内マップ

自費診療・保険診療について

乳がんセンターでは、電子カルテの導入に伴い、従来からの自費による乳腺ドックに加え、一部健康保険扱いの患者さんの予約を開始しました。従いまして、紹介状持参の方、当院他科より紹介(要依頼)の方は、保険診療に変更になります。是非ともご利用下さい。

乳がんセンター 診療内容

乳がんは日本の女性で発症数が最も多いがんです。しかもその数は年々増加し、最近の統計では、年間40,000人もの方が新たに乳がんを発症すると予想され、乳房に関する症状のために外来を受診される患者様が増加しております。また、乳がんの臨床は非常な勢いで進歩しており、乳がん診療ばかりでなく、乳がん検診においても、高い専門性が要求される時代になってきました。

乳がん検診には、触診だけでなくマンモグラフィといわれるレントゲン検査が有用ですが、若い方のように乳腺のボリュームが多い患者様は、マンモグラフィだけでは判定が困難なことが多く、乳腺超音波検査も必須となります。また、これらの検査で、何らかの病変が発見された場合には、その部位に針を刺して細胞(穿刺吸引細胞診)や組織(針生検)を採取する検査により、正確な診断を行います。

現在、当院乳腺外来では、初診患者様の予約診療は行っておらず、他の通院患者様との併診で実施されております。そのため、仮に当日に乳腺超音波検査が実施できたとしても、結果説明までの待ち時間が、長時間となり、患者様にも医療者側にもストレスになっておりました。さらに、細胞診や針生検に関しては、日を改め、予定を組んだうえで行わなければなりませんでした。

このような状況を少しでも改善するために、このほど東邦大学医療センター大橋病院では、2008年7月より「乳がんセンター」を開設する運びとなりました。当センターでは、受診されたすべての患者様に対して、触診およびマンモグラフィ撮影後、即座に読影資格を有した医師がマンモグラフィ読影を行い、引き続きセンター内で乳腺超音波検査を行います(豊胸術後やペースメーカーを装着されている患者様は事前にご相談下さい)。さらに必要に応じて、超音波ガイドによる穿刺吸引細胞診や針生検を受診当日に実施することによって、検査実施までの患者様の待ち時間を極力少なくするように努めます。結果は、乳腺専門医・認定医が受診当日にご説明致します(ただし、細胞診・針生検などの検査結果は、後日、乳腺外来での説明となります)。超音波検査は、超音波室への移動もなく当センター内で実施でき、マンモグラフィ検査以外は1ヶ所で実施できます。また、超音波ガイドによるマンモトーム生検装置も導入いたしました。


「当センターにおける診療は、全予約制で、初診患者様のみを対象としております。また、乳腺ドック(自費:触診+マンモグラフィ+乳腺超音波検査+自己検診指導+消費税)=16,200円も行っております。」

当センターが、今まで以上に地域の乳がん診療の発展に貢献できれば幸いと考えております。

自宅でダウンロード後記入して持参していただいてもかまいません。