外来は、炭山名誉教授、渡邉学講師をはじめ肝胆膵の専門医師が 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日と担当しております。
どんなシーンでもわかりやすく、安心できる医療をめざして。
呼吸器外科
第三外科 胸部疾患 (呼吸器外科、食道外科、縦隔外科)
呼吸器外科:肺癌(はいがん)や気胸(ききょう)などの診療
【肺癌】
肺癌は、早期肺癌に対して標準的な手術療法を行った場合、約7割の五年生存率を得ております。
進行肺癌に対しては、手術療法以外に、化学療法(抗癌剤)、放射線療法を行っています。左房・心嚢・胸壁などの合併切除による拡大切除も行っております。
癌については、原則として病名を含め御本人に全てご説明の上で、各種検査、診断、治療を行っております。
肺癌は、早期肺癌に対して標準的な手術療法を行った場合、約7割の五年生存率を得ております。
進行肺癌に対しては、手術療法以外に、化学療法(抗癌剤)、放射線療法を行っています。左房・心嚢・胸壁などの合併切除による拡大切除も行っております。
癌については、原則として病名を含め御本人に全てご説明の上で、各種検査、診断、治療を行っております。
【気胸】
通常の気胸手術は、短期入院が主体で、術翌日には退院を許可いたしております。平均的な入院期間は3日間です。
通常の気胸手術は、短期入院が主体で、術翌日には退院を許可いたしております。平均的な入院期間は3日間です。
食道外科・食道癌の手術
内視鏡手術を併用することもあります。
術直前ステロイド投与を行い、手術侵襲の軽減に努めております。
術直前ステロイド投与を行い、手術侵襲の軽減に努めております。
縦隔外科小腫瘤
内視鏡的手術を行っております。一方で、拡大手術が必要となる胸骨正中切開法では、正中創が美容上問題となります。術創が着衣に隠れるような当科独自の新しい皮膚切開法を開発し、臨床応用しており大変好評です。約100例の重症筋無力症手術を数え、寛解率21%、有効率85%を得ております。
また、胸腺腫症例は40例を越え、非侵襲的な術前診断法の研究を行っております。
また、胸腺腫症例は40例を越え、非侵襲的な術前診断法の研究を行っております。

