より快適に、より安心して受けられる最善の治療
東邦大学医療センター大橋病院泌尿器科 関連リンク

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大橋病院 泌尿器科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)

診療の特色

1.あらゆる泌尿器疾患に対し、専門性の高い診断・治療を行っています

東邦大学医療センター大橋病院 泌尿器科では、男性・女性・小児の泌尿器疾患全般、および前立腺や精巣など男性生殖器系臓器疾患の診断・治療を行っています。尿路結石や尿路感染症など頻度の高い病気から、大きな腎がんなど高度な手術を必要とする病気まで、まんべんなく対応しています。

参照:対象疾患

中でも尿失禁などの排尿障害に対しては「排尿機能外来」を設けてより専門的な診療を行っている。

さらに「内分泌外来」では、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、副腎褐色細胞腫、副腎性器症候群等の副腎の疾患や、再発性の尿路結石症の原因のひとつとなる上皮小体疾患等に対し、専門性の高い診療を行っています。

参照:排尿機能外来

参照:女性腹圧性尿失禁外来

参照:内分泌外来

2.できるだけ身体にやさしい治療を中心に、最善の医療の提供を目指しています

最新の知見に基づいた最善の医療を提供することを当科では目指しています。あらゆる病気に対し、治療は正確な診断に基づき、患者さん一人ひとりにとって最適な方法を検討し、決定しています。

とくに重視しているのが、患者さんの身体にできるだけ負担をかけない「低侵襲」の治療です。患者さんの数が非常に多い尿管結石に対しては「体外衝撃波結石砕石術(ESWL)」のほか、尿管鏡(直径2mm程度の極細の内視鏡)を用いた「経尿道的結石砕石術(TUL)」も積極的に施行しています。内視鏡で直接患部を確認しながら、安全かつ確実に結石を破砕・摘出できる治療法です。

また、7cm以下の腎がんや副腎腫瘍に対する治療は開腹手術ではなく、腹腔鏡を用いた手術を主体とし、患者さんの身体への負担の軽減に努めています。

ただし、がんの大きさなど病態によっては開腹手術や手術以外の高度な治療が必要となることももちろんあります。そのような場合にも豊富な知識と熟練した技術をもつ医師が適切に対応できることが当科の強みのひとつです。治療さらなるレベルアップを目指し、手技の研鑽などに泌尿器科全体で取り組んでいます。

参照:診断・治療

3.院内各科との緊密な連携のもと、緊急性の高い患者さんにも迅速に対応しています

東邦大学医療センター大橋病院は、「病院全体でひとりの患者さんを診る」というスタンスで、各診療科が緊密に連携しています。当科でも難易度の高い手術の際には他科の医師にも協力してもらい、万全の体制で臨んでいます。

このように連携体制が整っているため、緊急性の高い患者さんにすぐに対応することも可能です。地域の病院や診療所からご紹介いただいた患者さんは原則としてすべて受け入れております。お困りの症状がある場合には、お気軽にご相談ください。