より快適に、より安心して受けられる最善の治療
東邦大学医療センター大橋病院泌尿器科 関連リンク

お問い合わせ先

東邦大学医療センター
大橋病院 泌尿器科

〒153-8515
東京都目黒区大橋2-17-6
TEL:03-3468-1251(代表)

入局希望の方へ

 

後期研修医募集

東邦大学医療センター大橋病院泌尿器科では後期研修医を募集しています。
診療マニュアル

初期臨床研修終了見込みの方はもちろん、すでに他科で勤務、研修されてきた方も入局を歓迎しております。東邦大学の卒業生あるいは東邦大学医療センターで初期研修をしていなければならないといった制限はありません。

大橋病院での初期研修中に、選択研修で泌尿器科を選択して頂く事も出来ます。泌尿器科の基本的な知識や手技は他科でも役立ちますので是非とも検討してみて下さい。

大橋病院泌尿器科では大学病院ならではの難治症例の診療と市中病院ならではの広範囲な泌尿器疾患症例の診療の両面をバランス良く研修出来ます。手術一つをとりましても、包茎や陰嚢水腫の手術から下大静脈腫瘍栓のある腎癌や精巣腫瘍の化学療法後の後腹膜リンパ節郭清まで様々な術式の修得が可能です。一方、医師としての「生活の質」は十分に保たれると思います。
大橋病院泌尿器科では大橋病院泌尿器科スタッフの執筆による診療マニュアルに従った診療をしています。指導医毎に方針が異なるということは無く、エビデンスに基づき科として統一された最新・最善の泌尿器科診療を指導可能です。
教授の関戸は筑波大学泌尿器科出身です。また、現在の筑波大学泌尿器科の西山教授は京都大学泌尿器科出身です。このため、東邦大学泌尿器科の先生方はもとより、筑波大学あるいは京都大学泌尿器科の先生方と交流する機会を作る事が可能です。泌尿器科がカバーする分野は広範囲ですので、広い視野で後期研修を行う必要があります。その際、様々な大学の先生方と交流を持てる施設で研修を行う事は、充実した後期研修を行う上で大きな強みになります。さらに、第一線で活躍する多くの専門家と交流を持てる事は、後期研修終了後に泌尿器科の中でのサブスペシャリティを決める上で大変役立つと思います。
“東京の中心にある病院”の”明るい雰囲気の泌尿器科”で一緒に働きながら泌尿器科医としてのレベルアップをはかりましょう!!
見学は随時可能です。詳しくは竹内康晴 (医局長) までいつでもご連絡下さい。また、後期研修募集要項については東邦大学医学部卒後臨床研修/生涯教育センターのホームページをご参照下さい。

東邦大学医学部卒後臨床研修/生涯教育センター