正確な診断と専門的治療の実践
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東邦大学医療センター
大森病院 血液・腫瘍科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

学術活動

 

現在行っている研究

血液・腫瘍科では、最先端の診療の実践や血液病学の臨床的・基礎的研究を通じて臨床および研究の将来を担う腫瘍内科医の育成を目的として運営しています。腫瘍学に直結した臨床的研究、基礎的研究よりその成果の臨床応用に重点を置いています。腫瘍学のすべての分野にわたり、世界の最先端に位置するべく努力しています。

基礎研究

血液・腫瘍科では、造血器悪性疾患の成り立ち、新規治療法の開発をめざし、診断・研究を進めております。以下、現在行われている基礎研究のうち、主なものを列挙します。
  1. 非ホジキンリンパ腫におけるEBV感染との因果関係
  2. ADAMTH13異常症のメカニズム
  3. 癌転移と接着因子の検討
  4. 胸水中と血液中のCA125の因果関係、予後に与える影響について
  5. AMY産生腫瘍の遺伝子異常

臨床研究

  1. 多発性骨髄腫の新たな予後因子の検索
  2. 造血器悪性疾患における重複癌の疫学
  3. 高齢者悪性リンパ腫の治療
  4. 好中球減少時の血液培養の位置づけ
  5. 抗生剤投与の病棟内ローテーションの有効性の検討
  6. 消化管原発悪性リンパ腫の検討
  7. 中枢原発悪性リンパ腫の本邦における特徴と欧米との比較
  8. 化学療法における深部静脈血栓症の検討