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緩和ケア部門

 

ご挨拶

部長:大津秀一

2001年5月に緩和ケアチームとして発足後、2009年4月に現在の緩和ケアセンターとして設立されました。当センターでは、病院理念に基づき、院内全診療科の医師および看護師と協力し、診療の初期段階からがんをはじめとする生命を脅かす病気に罹患した患者さんや、そのご家族が持つ身体的、精神的、社会的およびスピリチュアルな諸問題についてのつらさを和らげるお手伝いを行っております。なお当院には緩和ケア病棟はございませんので、原則的には当院に入院中あるいは外来通院中の患者さんとそのご家族を対象に診察させていただいております。(他院通院中の場合は要相談)

緩和ケア部門について

緩和ケアとは、がんをはじめとする生命を脅かす病気に罹患した初期の段階から、患者さんとそのご家族の心身の苦痛を和らげるために行うケアです。 身体的、精神的、社会的およびスピリチュアルな諸問題についてのつらさを緩和することで、患者さんとそのご家族が、自分らしい生活を送れるようにすることを目指していきます。

スタッフ紹介

センター長(専従) 大津秀一
(総合診療急病センター・緩和医療専門医)
精神科医(専任) 松本裕史
精神科医(兼任) 1名 交代制
麻酔科医(兼任) 増田香織(出向中)
看護師(専従) 黒澤亮子
(がん看護専門看護師)
看護師(専任) 梅澤志乃
(精神看護専門看護師(リエゾン))
看護師(兼任) 祖父江由紀子
(がん看護専門看護師・リンパ浮腫療法士)
看護師(兼任) 下条奈巳
(がん性疼痛看護認定看護師)
薬剤師(専任) 松本高広
(緩和医療薬学会緩和薬物療法認定薬剤師)
臨床心理士(兼任) 萬屋優子
栄養士(専任) 神山薫(管理栄養士)

活動内容

緩和ケア外来

  • 月~木曜日(祝日除く)に1号館3階「緩和ケア診察室」にて外来診療を行います。

コンサルテーション

  • 毎日/ 依頼を受けた患者さんの病棟へ伺います。
  • 毎週月曜日午後/ 緩和ケアセンターの多職種メンバーが回診します。

緩和ケアセンターカンファレンス

  • 毎週月曜日午後/ 緩和ケアセンターメンバーで行います。
  • 毎週火曜日午前/ 地域医療支援センターのメンバーと行います 。

運営会議

  • 毎月1回運営会議を緩和ケアセンターメンバーで行います。

教育

① 医療者の教育
 
  • 緩和ケア研修会
  • 緩和ケア公開セミナー(年数回)
    大森病院以外の方も参加できます。
    詳細は緩和ケアセンターのホームページをご覧ください。
  • 緩和ケアリンクナース(がん看護係)
    がん看護専門部会と連携してリンクナースの育成をしています。
② 患者さん、ご家族の教育
 
  • 「緩和ケアとがんの痛みの治療教室」

「緩和ケアとがんの痛みの治療教室」のご案内ポスター pdf

関連リンク