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臨床研修・教育研修部門

 

ご挨拶

部長 島田英昭

島田英昭
がんは死因の第1位であり、我が国では毎年約100万人ががんを発症して、37万人が死亡しています。進行癌の治療成績はまだまだ不十分であり、がんの予防や早期発見がきわめて重要です。
また、適切な治療法を行うためには地域医療施設と医療センター大森病院が連携を密にし、各施設の医療従事者ががんに対する診断・治療の最新情報を共有する必要性があります。

東邦大学がんセンター臨床研修・教育研修部門では、医師・看護師・薬剤師間の多職種連携を強化してがんに関する専門医、専門看護師、専門薬剤師の育成を図り、地域医療従事者へのがんの生涯教育を行っています。同時に、地域の方々に市民公開講座等を通じて広く正しいがんの知識を得ていただくことで、がんの予防や早期発見につながるように、全力でご支援いたします。

臨床研修・教育研修部門の概要

  • 大学院医学研究科臨床腫瘍学講座との連携による「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」への協力
  • がん多職種連携教育と地域医療従事者へのがん生涯教育
  • 院内のがん関連専門医,がん専門薬剤師,がん関連認定・専門看護師の育成
  • 各種がん疾患に対する地域住民への情報発信
  • 定期的な講演会や研究会・セミナーの計画(院内・院外)および支援

開催予定のがん関連セミナーカレンダー

がん関連セミナー

【第15回東邦大学地域がん支援セミナー】

日時平成29年10月27日(金)19:00~20:30
場所東邦大学医学部 体育館
テーマがんと就労
演題
  • 講演1(19:00~)
    「消化器がん多施設共同研究の実際」
    大森赤十字病院 外科 佐々木 愼 先生
  • 講演2(19:30~)
    「AYA世代の緩和ケア、医療者自身の心のケア」
    昭和大学医学部 医学教育推進室 高宮 有介 先生

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