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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 皮膚科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

診療実績 【2015年度】

患者数

外来患者数

 総患者数
36,564 
 平均患者数 (人/日)
130.1 
 初診患者数 
2,782 
 初診平均患者数 (人/日) 
9.9 

入院患者数

 総患者数
 6,405 
 平均入院患者数 (人/日)
 17.5 
 平均在院日数 (日/人)
14.8 

外来診療詳細

光線外来 実患者数 101名

患名
症例数
乾癬
56
皮膚T細胞リンパ腫
19
尋常性白斑
7
脱毛症
5
アトピー性皮膚炎、痒疹
7
薬疹
2
その他
5
合計
101

入院診療詳細

疾患別入院患者数(兼科を含む)
中毒疹・アレルギー(薬剤性、感染性、蕁麻疹、アナフィラキシー、プリックまたはパッチテスト目的)
100 例
ヘルペス感染症(帯状疱疹、水痘、カポジ水痘様発疹症、単純疱疹)
100 例
良性・悪性皮膚腫瘍(再発性・重複症例含む)
69 例
蜂窩織炎
57 例
糖尿病性潰瘍、糖尿病性壊疽、皮膚潰瘍、褥瘡
42 例
紅皮症(アトピー性皮膚炎、湿疹続発型、薬剤性、乾癬性など)
12 例
結節性紅斑、スイート病、膠原病
12 例
丹毒(再発性、疑い症例含む)
11 例
血管炎(疑い症例含む)
9 例
水疱症
8 例
アトピー性皮膚炎(教育入院)
6 例
乾癬(重複症例含む)
5 例
熱傷
5 例
壊死性筋膜炎
4 例
その他(鬱滞性皮膚炎3例、皮下血腫3例、皮下膿瘍3例、伝染性単核球症2例、壊疽性膿皮症2例、頚部リンパ節転移(重複症例)2例、ストーマ周囲感染1例、せつ腫症1例、慢性膿皮症1例、毛巣洞1例、AGEP 1例、糖尿病性神経症1例、皮膚そう痒症1例、末梢循環障害1例、カンジダ湿疹1例、偽痛風1例、皮膚離開1例)
26 例
皮膚科入院患者総数
466 例

手術件数

外来手術件数

 良性腫瘍
 約 350 件
 悪性腫瘍   
  26 件

入院手術件数

 良性腫瘍
  19 件
 悪性腫瘍(局所麻酔)
  31 件
 悪性腫瘍(全身麻酔)               
  19 件

当科では年間約36000名の外来患者さんの診療を行っております。外来では通常の診療に加え、各種専門外来にてより専門的な診療にあたっております。アレルギー・接触皮膚炎外来では接触皮膚炎等のアレルギー性疾患の原因検索や治療を行い、特に接触アレルギーの原因検索であるパッチテストは年間200例以上と非常に多くの患者さんに施行しております。腫瘍外来では良性腫瘍や悪性腫瘍の手術から、抗がん剤まで、幅広い治療を行っております。手術件数は、外来で行う日帰りの小手術、入院で行う全身麻酔の手術など、年間約400件程度行っております。乾癬外来では外用治療や内服薬の治療、光線療法などの治療から生物学的製剤を用いた最新の治療まで、多数の乾癬患者さんの治療を行っています。金曜の水疱症外来は稀少疾患である表皮水疱症の専門外来で、診断治療の拠点として機能しており、昨年度は46名の患者さんが通院していらっしゃいます。月曜の水疱症外来では自己免疫性水疱症の専門外来としています。また、アトピー性皮膚炎の治療を行うアトピー外来、紫外線を用いて乾癬、アトピー性皮膚炎、菌状息肉症、白斑など幅広い疾患の治療を行う光線外来などに加え、レーザーやピーリングによる美容外来、ワイヤーを用いた巻き爪の治療も行っております。

また、当科では年間約6400名の入院患者さんの診療を行っております。薬剤アレルギーや蕁麻疹などのアレルギー疾患の検査・治療、ウィルスや細菌による感染症の治療、皮膚良性・悪性腫瘍の手術、水疱症や血管炎などの自己免疫疾患の治療など、幅広い疾患に対応しております。