大森病院の職員一人一人が、「より良き医療人」を目指すために
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卒後臨床研修/生涯教育センター
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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 教育企画管理部

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)
FAX:03-3768-3620

教育企画管理部について

 
2012年7月に院長直轄部門のひとつとして教育企画管理部(初期研修医室)が新設されました。
この部門の目的は、前述の理念にあるように研修医教育に関することはもちろんのこと、院内のさまざまな職種の教育に関わり連携していくことにより、より良き医療人を育成するための基盤を作ることにあります。
2011年11月に当院は、卒後臨床研修評価機構のいわゆる外部評価を受審し4年間の認定をいただいておりましたが、期間満了を迎えるにあたり、2015年11月に更新の審査を受け、引き続き4年間の認定をいただきました。この評価機構の目的は、「臨床研修病院における研修プログラムや研修状況の評価を行うことにより、臨床研修病院のプログラムの改善や、よい医師の養成に寄与し、国民に対する医療の質の改善と向上をめざすこと」とされています。この受審のなかで、よい医師の育成とは、医師が医師を育てるのではなく、病院の全職員が職種を超えて研修医を指導し評価する教育環境が重要であると教わりました。
職種間を乗り越えて互いの教育に関わっていくことは、なにも初期研修医だけではなく、看護師や薬剤師をはじめ検査技師などのさまざまな職種の教育にも重要なことと思われます。東邦大学の教育目標には「より良き臨床医の育成」が掲げられ、大森病院の病院理念には「良き医療人の育成」、「患者に優しく安全で質の高い医療の提供」が謳われています。この「より良き医療人」を育成していくためには、医師のみではなく各職種の職員も含めた教育体制および研修環境の再整備が必要と考えられます。