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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 消化器センター外科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

入局希望の方へ

 
当院の消化器センター外科は東邦大学医学部外科学講座(大森)一般・消化器外科に属しています。後期研修、外科研修していくとき、外部からの短期研修という選択もありますが、外科医として一人前になるためには、当消化器センター外科の一員になることをお勧めします。従来、このことを「入局」と呼んでいましたが、医局の概念が複雑になってきたため、現在では後期研修と呼んでいます。
当院の消化器外科は、食道、胃疾患を扱う上部消化管外科、大腸、肛門疾患を扱う大腸・肛門外科、肝臓、胆嚢、膵臓などの疾患を扱う肝胆膵外科で構成されています。後期研修が終わった頃にはこれらの専門領域のコアスタッフとして活躍していくことを目標にしますが、これら消化器外科の専門研修を進める前に、外科全般の研修を行い、日本外科学会が認定する外科専門医を取得することが必要となっています。これは、消化器外科のみならず、乳腺外科、内分泌外科、小児外科、心臓血管外科や呼吸器外科でも同様の条件となっているため、大森病院では、協力して後期研修を行うようにしています。
大学講座として、東邦大学医学部外科学講座(大森)が存在しますが、これは消化器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科、心臓血管外科、呼吸器外科、医療安全管理部、緩和医療センター、栄養サポートチームのメンバーが属しており、比較的大きな講座といえますが、円滑な協力体制で研修を支援しています。 東邦大学医学部外科学講座(大森)は、教授、准教授、講師、助教、シニアレジデント、レジデント、大学院生、研修医で構成されていますが、このうち、後期研修や外科研修に該当するのは大まかに大学院生から助教(講師)までとなります。
臨床研修の後、3年目以降には各科に属して後期研修に入って頂きますが、東邦大学医療センター大森病院の一般・消化器外科に属した場合、消化器外科、乳腺外科、内分泌外科、小児外科の中で研修をつみながら、それぞれの専門を決めていくことになります。 当科では、具体的に、臨床医としての基礎の習得を目標に研修を行っています。
東邦大学医学部外科学講座(大森)一般・消化器外科の研修については、毎年、春と夏に大森地区の外科合同説明会を行っていますので、詳しい予定については、東邦大学のホームページにアップされる情報をご覧になってください。