イル ボスコの時間割
見学者の方の感想
2月20日
この度はイルボスコを見学させていただきありがとうございました。
利用者の方が主体的にプログラムに参加されていたところが印象的でした。
心理教育では、ほぼ同年代の利用者、スタッフ、見学の学生が一緒に一つの課題について話し合うなどされていて、楽しい時間を共有させていただきました。
認知機能ゲームにも参加させていただきましたが、どちらもプログラム構成がよく、イルボスコが「若者向け」であることが体感できました。
12月14日
本日は実際に「認知機能トレーニング」のプログラムに参加させていただき、期待以上
の見学となりました。ありがとうございました。
デイケア室を拝見し、様々な活動を展開されているのだなと感じました。
表現が適切でないかもしれませんが、「放課後の学校」のような雰囲気も感じました。
また、メンバーさん達は我々のような見学者に慣れていらっしゃる様ですね。見学して
いるのを忘れてしまう位ゲームを楽しませていただきました。
11月30日
先日は見学させて頂き、有り難うございました。
とてもアットホームな感じで一人一人のペースを大事にしながらやられていると感じました。自由な雰囲気で、メンバーの方がしたいことにスタッフが付き添っているという印象でした。
一方的にサービスを提供するというのでなく、そうした自主性を守り育てることが次へのステップのためにも大事だと感じました。
10月2日
イルボスコの野外活動のプログラムに参加させて頂き、メンバーの皆さんと共に動物園で活動させて頂きました。メンバーの皆さんとは年齢が近いこともあってか、いろいろ話が弾み、とても楽しい時間を持つことができました。野外活動では、こまめに話し合いを持ち、動物園をまわるコースの設定や、はぐれたメンバーとの待ち合わせ方法をメンバーさん自ら決めていました。このようなメンバーさんたちのプログラムへの積極性はとても印象的でした。また職員さんたちの高いモチベーションと技術には本当にあこがれました。いつか追いつけたらな…とも思いますが、道は遠そうです。
この度は、貴重な経験と学習の場を提供して頂きありがとうございました。
10月2日
早期介入・援助を行っているデイケアということで、「イル ボスコ」に見学参加をさせていただきました。今回はたまたま野外活動のプログラムだった為、私も利用者の皆さんと一緒に活動させていただくことになりました。活動を通して、同年代の方が多く集まっている「イル ボスコ」では、利用者さん同士が友達のような親しい関係にある印象を受けました。また、活動内において役割のある利用者さんの、ご自分の役割に真剣に取り組んでいらっしゃる姿とその利用者さんに寄り添ってサポートされている職員の方の姿が印象的で、様々な場面で利用者と職員の方の距離の近さを実感しました。
野外活動ということで利用の皆さんと一緒に歩いたりおしゃべりをしたりと楽しいひと時を過ごさせていただきました。このような貴重な体験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
2月6日
近年、精神科分野においても、入院中心から地域中心へと変化してきてる中、地域中心型プログラムであるOTP理論を実践してるとこ事で、今回イルボスコの活動に参加させて頂きました。
イルボスコは、デイケア内において早い段階から他職種チームでSSTなど認知機能訓練を中心としたプログラムを行い、脳機能のリハビリや社会生活の改善等を行っているとの事でした。そんな中、実際の活動では、チームスタッフが専門的なケアを提供するだけでなく、メンバーの方達と共にとても楽しそうな活動に参加されており、そのような雰囲気で行うからこそ治療としての効果も上がっていくのではないかと感じました。
今後、地域ケアを学び、実践していく中でとても貴重な体験をさせていただき感謝しています。
9月12日
「早期介入・支援を目的としたデイケアがどのように運営されているかを知るために見学参加させていただきました。人数がそれほど多くないこともあってか和やかな雰囲気で、休憩時間には、遊びに行く話や、「今度アルバイトをする」といった話が自然にかわされていました。利用者とスタッフの距離も近く、相談しやすいように感じました。プログラム内容については、通常デイケアでよくあるプログラムに加え、心理教育や認知行動療法、認知機能トレーニングなどがあり、回復に向けてしっかりとしたプログラムが組まれているという印象でした。当日は心理教育や認知機能トレーニングをみる機会がありましたが、利用者が熱心に取り組んでいました。」
イルボスコニュース
認知機能シート
イルボスコでは毎日10分程度認知機能のシート(愛称 チャレボスコ)を行なっています。普段は沢山ある種類の中からそれぞれやりたいものを選んで使っています。最近は利用者の方からの提案で、週2回は皆で同じものをやって競争をしています。優勝者にはチャレキングの栄誉が与えられています。
これまでも、チャレボスコのテーマソングを作ってくれた方もいます。
皆で楽しみながら取り組んでいる毎日です。
卒業生の活躍
イルボスコの卒業生の中には、進学を目指して頑張っている方もいらっしゃいます。受験シーズンの現在、嬉しい報告を聞き胸が熱くなる事もあります。
部活の様子
イルボスコには文芸部、運動部、音楽部がありますが、各部とも積極的に活動を行っています。運動部は近々対外試合を行ないます。文芸部では小説や絵画など才能溢れる作品が産まれています。音楽部もマリンバ、サックス、リコーダー、ピアノなど楽器の幅が広がり曲のレパートリーを増やしています。
各部の活躍が楽しみな今日この頃です
2月からのプログラム
2月から新プログラムとしてメイクに関する講座が始まりました。メイク講座をはじめプログラムではプロの講師の先生が関わってくれるものが幾つかあります。どの先生も事前の打ち合わせや内容の検討に熱心に参加してくださっており、協力体制が出来上がっています。
新プログラムの様子
幾つかの新プログラムが開始し、1ヶ月が経ちました。スポーツDxではバスケットやフットサルなどチームリーダーを中心にかなり激しい戦いが繰り広げられています。くたくたになりながら皆でさわやかな汗を流しています。
新年からの取り組み
イルボスコのプログラムは日々見直しを重ね、より良いものへと改良を重ねています。今月は復学準備グループ、問題解決冬期講習、コミュニケーショングループ、スポーツDXが新しく始まり、お正月休みで鈍っている暇もありません。プログラムの様子や内容はまたイルボスコニュースの中でご紹介していきたいと思っています。
クリスマス会がありました
クリスマス会が行なわれました。「派手にやろうぜサンタさん」のコンセプトのもと、賑やかに楽しみました。出し物やゲームなど皆の力が大いに発揮された一日でした。
仕事ゼミが終りました
11月から行なっていた仕事ゼミが終了しました。様々な内容で行なっていましたが、最終回は皆スーツで決めての参加でした。とても頼もしく見えたのは印象的でした。
イルボスコガーデン
イルボスコでは多くの緑を育てています。イルボスコ「=森」まではいきませんが、小松菜やカブ、イチゴなど食べられるものや、室内にもそこここに緑があります。毎日皆で分担して水をあげるのは大変ですが、おかげですくすくと順調に育っています。植物が成長していく様子と、イルボスコを利用される皆さんの成長が重なる今日この頃です。
就労への取り組み
11月より、イルボスコでは仕事ゼミが開始しています。イルボスコならではの視点を取り入れた新しい形を毎回検討しながらプログラムを作成しています。いつか改めて詳しい内容をご紹介したいと思います。
文化祭が無事終了いたしました
先日、東邦大学の文化祭への出店が無事終了しました。毎日のプログラムで忙しい中で協力しながら準備を進め、4種類ものスイーツを販売しました。結果はほぼ完売となり、イルボスコの底力を見せつけられて2日間でした。また、イルボスコを卒業した方々も遊びに来てくれ、今はそれぞれの道で頑張っている姿に元気づけられました。
文化祭の準備で大忙しです
イルボスコでは文化祭の出店に向けて急ピッチで準備が進んでいます。企画から実施まで皆の力で行っています。検討しなければならない事は沢山ありますが、解決の方法を検討しながら協力して進めています。学生時代文化祭を体験していない人も、いい経験になるように当日が楽しみです。
朝プログラムが始まりました
10月より朝のプログラムが始まっています。朝から活動する事が大変な時もありますが、それでも頑張って参加する方もいます。実際やってみると「すっきりした」「集中できた」との感想も聞かれています。
10月は朝の時間を有効利用します
10月から新たな取り組みをします。朝の時間を有効利用し「新聞」「勉強」「健康」などテーマを決めて30分間の取り組みを週2日で行います。強制ではないので自分の希望に沿って時間を使う事が出来ます。12月まで取り組みを行う予定なので、途中経過など改めてご報告します。
9月から新しいプログラムが始まりました
9月より食事や健康、気分に関する新しいプログラムが始まりました。院内の栄養士さんの協力も得て毎週様々な内容で行っています。この機会でないと聞くことの出来ないお話もあり、興味深い内容になっています。
認知機能シート強化月間に突入しました
イルボスコでは毎日認知機能シートを行っています。特に9月は力を入れて取り組んでいます。プログラムの中でも様々に頭を使う場面が多いので、大変な時もありますが、その日の状態に合わせてシートが選べるようになっています。イルボスコ内最高得点、自己最高得点を目指して皆頑張っています。日々の成果は確実に表れています。
9月よりご家族との連携を強めています
9月よりご家族との勉強会がまた始まっています。前回とは内容を変え新たな取り組みも行っています。包括的な支援の為、貴重な意見交換の場になっています。
8月は特別プログラムが目白押しでした
8月は特別プログラムが目白押しでした。映画祭り、スポーツ大会、イルボスコ学会(イルボスコ内で皆様々なテーマで発表を行います)、夏祭りなど沢山のプログラムがありました。スポーツ大会では本気の戦いも見られました。夏祭りでは女性の華やかな浴衣姿がボスコを彩りました。イルボスコ学会では「幸せについて」から時事問題まで幅広いテーマで発表がありました。それぞれの持っている力を存分に発揮できた期間でした。
イルボスコを卒業された方の講演会を開催しました
先日イルボスコを卒業された方の講演会を開催致しました。卒業後アルバイトやボランティア、学校に行かれた方がお話をしてくれました。分かり易い講演内容、ご家族からの質疑応答にもしっかりと答えて貰い、希望の持てる姿を目の当たりにする事ができました。また、会場に流した音楽は、音楽関係の仕事を始めた方に、演台のお花はお花の仕事をされている方にお願いしました。皆の持つ力を再認識できた時間でした。
毎週の卒業式
このところイルボスコでは卒業者の方々が多くいらっしゃいます。1年間の頑張りとそれれぞれの変化を目の前にして胸が熱くなる事もしばしばですが、これからの皆さんの大きな励みになっています。
エコへの取り組み
予ねてよりイルボスコの畑のご紹介をしてきました。この程、ゴーヤ、きゅうり、夕顔を使って「緑のカーテン」を作りました。窓から入る夏の日差しを和らげるよう成長を皆で見守りたいと思います。
認知機能シートへの取り組み
6月は認知機能シート強化月間です。このシートは、「設問に対してどの様な方法をとるとより高得点か」を考えるゲームです。イルボスコでは毎日15分程度このシートを行っています。50種類位あり、自分の好きなものを選んで取り組んでいます。先日あった認知機能シート大会「チャレンピック」では、日々の成果が確実に現れていました。
イルボスコ3周年突入企画 『卒業生がボスコを語る』
夏の企画として、既にイルボスコを卒業し、仕事や学校に行かれいている方の講演会を行う事になりました。講演、会場に流す音楽、壇上の花など全てイルボスコ利用者の方々によるものです。対象はイルボスコ利用者とそのご家族のみですが、後日当日の様子をご紹介致します。
部活発表会がありました
先日イルボスコの部活発表会が行われました。運動部による卓球試合では、激しい攻防が見られ非常に見応えのある試合でした。文芸部は新しいクッションカバーを作ってくれました。限られた時間の中で、手触りにまで考慮したありがたい作品です。音楽部は3曲を披露しました。リコーダーでありながら、ソプラノ、アルト、テナー、バスの四重奏は圧巻です。美しい音色にしばし会場中が聞き惚れました。
ご家族会をリニューアルしました
5月より新しい形でのご家族会を開始しました。2グループに分かれ、それぞれ内容や形式を工夫しています。これまでを踏まえ、よりイルボスコにあった形にできればと思っています。
行事が目白押しです
新年度を迎え、プログラムで様々な行事が行われています。6月は野外への外出や部活発表会、サマーキャンプの準備があります。皆で話し合いながら、問題解決や様々なアイディアの検討を行っています。
ご家族との連携
イルボスコでは昨年より、ご家族との連携をより深める取り組みをしております。1月からご家族連絡会、勉強会、個人面接などリニューアルしての試みを開始しました。
運動部大会近付く
運動部は大会出場を控えています。お昼休みや夕方など忙しい時間を縫って練習をしています。また、ユニフォームも作りました。
新プログラム開始
各分野のプロフェッショナルと協力しての健康管理プログラム、就労・就学を目指すゼミナールなどイルボスコでは1月より新しいプログラムが目白押しです。
新プログラム開始
12月より新プログラムを開始しました。自分の表情や言葉、考え方、メイクまで様々な視点から、自分の良いところを活かす工夫を考えます。
大手企業の協力により就労研修を実施
11月の1週間、就労支援の一環として就労体験を実施させて頂きました。今後、よりよい形を実現して行きたいと思います。
イルボスコの畑
イルボスコの畑ができました。いちごや大根等がすくすくと育っています。来年の収穫が楽しみです。
東邦大学学祭出店
11月1日(土)、2日(日)東邦大学の学園祭に韓国風豚汁屋台を出店しました