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東邦大学医療センター
大森病院 糖尿病・代謝・内分泌センター

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東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

診療科のご案内

 
センター長 弘世貴久
センター長 弘世貴久
当科は旧内科学第一講座内分泌研究室と旧第二講座糖尿病研究室が診療科再編成により合流して生まれた教室です。井口利樹教授、芳野原教授に続き、平成24年4月1日より弘世貴久が教授に就任いたしました。新たな気持ちで教室員一同、日夜診療、研究、教育に邁進しております。当科では、きめの細かい生活指導に加え日々進歩する薬物療法や検査法を駆使して糖尿病コントロールの改善を目指すとともに、3大合併症である腎障害、神経障害、眼病変の進展防止を図っています。さらに、下垂体、副腎、および甲状腺を代表とする内分泌疾患の先進治療、などを行っています。
  1. 登録されている糖尿病の患者さんは4000人を越えています。1型および2型糖尿病の診断と治療、特に最近では24時間持続血糖モニターを利用したよりきめの細かい治療を展開しています。さらにインスリン治療では仕事が忙しくてどうしても入院できない患者さんのための外来導入も積極的に行っています。糖尿病専門医と糖尿病看護認定看護師、日本糖尿病療養指導士などから構成されるチーム医療によりこの分野では日本の糖尿病診療のけん引役を担っています。また、患者さんの教育にも糖尿病教室の開催や市民公開講座などを通して力を入れています。
  2. また、下垂体、副腎、甲状腺および副甲状腺など内分泌腺に関係する疾患の最新の情報に基づき正確な診断と治療を行っております。外科的な対応が必要な疾患では甲状腺外科や脳神経外科、泌尿器科と連携して積極的な治療とフォローアップを行っております。
以上、当科に関連する疾患についてのご質問はセカンドオピニオンセンターを通じて当科の専門スタッフが お答え致します。