あのころ見た空を今日も、これからも。

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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 眼科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

検査・設備

視力検査

初診の方、視力低下の可能性のある方に行う基本的な検査です。初診の方、視力変動が大きい方には、視力測定の予備検査として近視・遠視・乱視などの度数を測定する検査を行います。
遠視・近視・乱視を測定する検査
遠視・近視・乱視を測定する検査
視力検査
視力検査

眼圧検査

緑内障の経過観察には欠かせない検査です。当院では主に空気眼圧計を用いて測定しています。眼にプシュッと空気が当たりますので苦手な方も多いと思いますが、目に力が入ると正確に測定できない場合がありますので、怖がらずリラックスして検査を受けてください。
眼圧計
眼圧計
眼圧計
中央の穴から空気がプシュッと出ます

眼底検査

視力低下などの原因を調べるために必要な検査です。通常の瞳孔の大きさでは十分な眼底検査ができないため、瞳孔を広げる目薬を点眼してから検査を行います。
点眼してから瞳孔が十分に開くまで約30分かかりますので、診察までお待ちいただくことになります。瞳孔が開くと普段の見え方よりも見づらくなります。開いた瞳孔が元に戻るまでに5~6時間かかりますので、その間はお車などの運転はできません。
眼底検査を受ける可能性のある方は、お車でのご来院はお控えください。
通常の瞳孔
通常の瞳孔
目薬で瞳孔が開いた状態
目薬で瞳孔が開いた状態

視野検査

緑内障などの視野異常の疑いのある方に行う検査です。視野計の中心にある指標をずっと見つめていて、周りにでてくる光を感じたらブザーを押していただくことで視野を計測します。じっと中心を見つめて眼を動かさないことが大事です。

蛍光眼底造影検査

糖尿病網膜症などの網膜疾患を詳しく調べるための検査です。蛍光色素を静脈注射して眼底カメラでたくさん写真をとり、網膜の異常の有無を精査します。検査時間は約30分です。蛍光色素が尿中に排泄されるので、翌日くらいまで尿が変色します。