あのころ見た空を今日も、これからも。

東邦大学医療センター大森病院眼科 関連リンク

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 眼科

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

対象疾患

角膜疾患

【担当医:堀裕一・岡島行伸】

角膜移植に力をいれており、移植医療により1人でも多くの失明患者さんを救いたいと考えております。また角膜潰瘍の診断に細菌顕微鏡検査は遺伝子検査を行っており迅速な診断と治療をおこなっております。ドライアイに関してはTFOT(Tear Film Oriented Therapy)に基づき局所治療から手術治療までおこなっております。

網膜・硝子体疾患

【担当医:柴友明・片山雄治・有村哲・熊代俊・長村洋徳】

網膜剥離、糖尿病網膜症、黄斑円孔、網膜前膜などの治療を行っています。硝子体手術においては25ゲージ・27ゲージシステムを用い、低侵襲治療を目指しています。特に網膜剥離では網膜の状態を考慮し硝子体手術、バックリング手術を選択することで高い治癒率を達成しております。また糖尿病網膜症に対するレーザー治療や硝子体切除術においても良好な結果を得ています。

黄斑疾患

【担当医:柴友明・有村哲・熊代俊】

加齢や近視に起因する黄斑変性、網膜静脈閉塞症や糖尿病網膜症に起因する黄斑浮腫、中心性漿液性脈絡網膜症などに対して治療を行っています。特に加齢黄斑変性は高齢者の失明原因の上位の疾患です。当院では加齢黄斑変性に対して抗VEGF薬硝子体注射や光線力学的療法との併用療法も行っており、良好な治療成績を得ています。

糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫に対しては積極的に抗VEGF薬硝子体注射を導入、また状態によってはステロイド剤の局所投与やレーザー治療を併用し、安全で効率のよい症状改善に努めています。

弱視・斜視・小児眼科

【担当医:松本直・長村洋徳・功刀葉子・小澤啓子・秦淳也・村田和子】

小児眼科は特に専門性が高い分野であり、小児専門の視能訓練士らが診療に従事しています。当科においては最も歴史のある専門外来です。弱視治療と斜視手術において高い治癒率を達成しています。

未熟児網膜症

【担当医:松本直・片山雄治・有村哲・久保田芳美】

当科では多数の未熟児網膜症の治療を経験しており、眼底管理やレーザー治療を行い多数の症例において良好な結果を得ています。また最新の新生児眼血流測定も行っております。

眼瞼・結膜・涙道

【担当医:鈴木佑佳・堀裕一】

眼瞼下垂、眼瞼内反症、眼瞼腫瘍などの手術、涙目の原因となる結膜弛緩症や鼻涙管閉塞の治療を行っております。最新の涙嚢内視鏡治療に加えて、涙嚢鼻腔吻合術(鼻外法)、また耳鼻科と連携して鼻内法も施行しております。