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【電話番号】

03-3762-4151(代表)
※リプロダクションセンター受付に転送
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予約時に症状や受診目的を伝えてください。

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 リプロダクションセンター(泌尿器科)

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

男性ホルモン外来

男性ホルモン外来ってなんですか?

当院独自の外来で、男性ホルモンのチェックと補充療法のみを行う外来です。予約時に「男性ホルモンの検査希望」として予約してください。
男性ホルモンの低下は、性機能、心理、身体に影響します。当科は性機能については詳しい診療も行えます。身体症状や精神・心理症状については詳しくはありませんので、うつ症状の方は自分で精神科も受診してください。

男性ホルモンの低下でどんな症状がでますか?

性機能症状には、性欲低下、勃起障害、射精障害、オーガズム障害などがあります。
身体症状には、体調不良、腰・背部痛、関節痛、筋力低下、発汗・ほてり、睡眠障害、ひげの伸びが遅い、肉体的疲労感などがあります。
精神・心理症状には、抑うつ、いらだち、不安、神経過敏、無気力、精神的疲労感などがあります。検査所見では、骨密度の低下、体脂肪率の増加などがあります。

どんな検査を行いますか?

アンケートと採血などです。採血は午前中で、男性ホルモン値はできれば2回の平均値がベストです。

男性ホルモンが低い時、どんな治療をしますか?

当科では、主に男性ホルモンの筋肉注射を、2週間~4週間おきに行っています。

男性ホルモン補充療法の注意点を教えてください?

男性ホルモン補充により、前立腺癌、乳癌、前立腺肥大症を発症させることはありませんがDihydrotestosteroneや Estradiolが上昇し、増悪させることがあり、前立腺癌・乳癌、高度排尿障害の前立腺肥大症では禁忌となっています。
肝機能検査や前立腺のチェックを治療前と治療中に検査を定期的に行う必要があります。また、男性ホルモン補充療法中に赤血球増多症をきたすことがあり一般血液検査でチェックする必要があります。睡眠時無呼吸症候群の副作用が報告されているため、いびきや肥満などにも注意が必要です。

費用は?

男性ホルモン外来では、検査と治療は自費診療です。