救急医療にこそ求められる”全人的医療”を心がけています。

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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
大森病院 総合診療・急病センター

〒143-8541
東京都大田区大森西6-11-1
TEL:03-3762-4151(代表)

大森病院総合診療科入局者紹介

熊手絵璃先生 【2009年(平成21年)九州大学卒】

新天地にて


私は他院の総合診療科を経て、この春に東邦大学大森病院総合診療科に入局しました。まだ慣れませんが、あたたかい医局で、日々楽しく研修しています。総合診療科は診断がついていない患者さんを診ることが多く、社会福祉的な介入も多いです。診断や方針に悩みますが、患者さんが治療や方針に満足されたときは、とても達成感があります。総合診療科は広く浅い科と言われますが、皆それぞれsubspecialtyを持っています。私はいくつかの専門医取得を希望しており、今後その研修を行っていく予定です。また高齢化が進む現代において、在宅医療や社会福祉面の調整など、専門分野の診断や治療をただ提供するだけではなく、患者さんの希望に沿った医療を考えていく必要があると思います。専門分野の研修・研究も大切ですが、患者さんの満足する医療を目指したいと思っています。よろしくお願いします。

斎藤隆弘先生 【2014年(平成26年)東邦大学卒】

総合診療内科 入局にあたって。


初めまして。今年度東邦大学総合診療・救急医学講座に入局させていただきました齋藤隆弘と申します。私は小さい時から医師になりたいとは考えていましたが具体的に何をやりたいのかは決まっていませんでした。2年間の初期研修の中で様々な科を研修させていただき、問診と身体診察を軸に鑑別診断を展開し診断をつけていくことに面白み・厳しさ・奥深さを感じ一生をかけても勉強しきれないくらい深い医学の世界があると感じました。総合診療内科は臓器的な専門を持ちませんが、その為に考え方に癖がなく様々な症状を訴える患者さんへの高い初期対応力があると思います。自分にはそれを十分に行う力はまだないですが少しでもはやくそうなれるように頑張っていきたいと思います。ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

小松史哉先生 【2014年(平成26年)東邦大学卒】

総合診療内科 入局にあたって。


平成28年4月に入局させて頂きました小松史哉と申します。
私は初期研修を当病院で行いましたが、その中で出会った患者さんの訴えは一つとは限らず、さまざまな症状を訴えて来院される方は多く、一つの観点から患者さんの多くの訴えを診ていくことは困難と感じました。そして、それらを解決していくには病気に対してのみではなく人と真摯に向き合っていく医療の重要性を学び、全人的医療を実践している本講座で医師としての礎を築きたいと考えました。
また、本講座は研究や論文活動も活発であり、医師生活の中で日々の診療で出会う疑問や課題を研究したいと考え本年度大学院に入学致しました。今後の研究活動の中で得られた成果を世界に発信し社会に貢献していきたいと考えております。
医師としては今年で3年目を迎えたばかりであり、これから多くのことを学び成長し、皆様に貢献できればと思います。

山田篤史先生 【2014年(平成26年)東邦大学卒】

総合診療内科 入局にあたって。


2年間の初期研修も終わり、今年4月から東邦大学医療センター大森病院総合診療内科へ入局させて頂きました。
総合診療内科への入局を決めた理由としては、初期研修で合計4カ月間選択させて頂き、先生方の御指導のもと充実した研修生活を送れたことと、専門にこだわらず様々な病態の患者さんを診ることができるところに魅力を感じたからです。
まだ入局させて頂いて1カ月ですが、楽しく充実した日々を送らせて頂いており、これからも自分の目指す医師像に近づけるよう努力して参ります。

鈴木健志先生 【2014年(平成26年)東邦大学卒】 済生会南部病院で初期研修

総合診療内科 入局にあたって。


平成28年4月より入局させて頂きました鈴木健志と申します。
2年間の初期研修を過ごすなかで、どの科にも属さない疾患(例えば尿路感染症や誤嚥性肺炎など)を抱える患者様が大変多いことを知り、まずはそういったニュートラルな疾患をしっかり診ることができる医師になりたいと考え、当科を選択させて頂きました。サラリーマン生活を経て医学部に入っているため、他の同期のようなフレッシュさはありませんが、気持ちだけは負けぬよう頑張りたいと思います。皆様、宜しくお願い致します。

鹿嶋直康先生 【2015年(平成27年)東邦大学卒】

総合診療内科 入局にあたって。


平成29年度より入局させて頂きました鹿嶋直康と申します。
2年間の初期研修を行っていく間に普通の病気を普通に治せる医師になりたいと思うようになりました。総合診療科は様々な疾患を学ぶ上でとても多くの症例に巡り会うことができ、患者様と向き合う1日1日がとても勉強になります。
教授をはじめとして先輩医師の背中をみるとまだまだ自分の未熟さが身にしみますが、親身になって教えてくれる医局の先輩方の雰囲気もとてもいいと思います。
世間での認知度もまだまだ高くなくこれからの診療科だと思いますが、自分と巡り会う患者様のためにも日々精進してまいりたいと思います。

文責 瓜田純久