先進医療の先にある積極的な治療

対象疾患

前立腺肥大症

前立腺が大きくなる病気で、通常60歳以上の男性にみられます。主な症状は、夜に何回もトイレに起きるようになったり、尿が出にくくなるといった症状です。
当院では、内服療法では効果が無い場合に、前立腺を削る手術(TUR-P)やレーザーで前立腺を切除する手術(HoLEP)をおこなっています。

膀胱がん

最も多くみられる症状は、症状もなく、尿に血が混じることです。血尿がみられたときは、泌尿器科を受診して検査しましょう。

腎孟、尿管がん

最も多くみられる症状は、症状もなく、尿に血が混じることです。血尿がみられたときは、泌尿器科を受診して検査しましょう。

精巣腫瘍

通常、若い男性に多くみられます。症状もなく、精巣が腫れてくることで発見されます。

神経因性膀胱

膀胱の働きが悪く、うまく排尿できなかったり、尿をためることができない病気です。当院では、専門外来を設けております。

副腎疾患(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫)

腎臓の上に付属している器官で、生命に欠かせない臓器です。多くの場合、副腎にできた腫瘍によって症状がみられます。

その他

長期間にわたって膀胱の痛みがみられる間質性膀胱炎や、尿道外傷後の狭窄など、上記以外の泌尿器に関する疾患についても対応しております。