診療の特色

東邦大学医療センター佐倉病院 産婦人科では、妊娠・分娩の管理、婦人科腫瘍(子宮や卵巣の良性疾患、子宮や卵巣のがん)、更年期医療(女性医学)、不妊治療(リプロダクション)、さまざまな合併症の診療などを他診療科と連携しながら行っています。
1.患者さんとの対話を重視。
当科では、患者さんや妊婦さんとの対話を大切にしています。外来の中で一人ひとりのお話にじっくり耳を傾けています。医師の意見を一方的に話すのではなく、患者さんや妊婦さんの悩みや不安をしっかり受け止めたうえで、適切な治療法の提案やアドバイスを行うスタイルを当科は徹底しています。
2.大学病院ならではの連携を生かし、スムーズな診療を実現
合併症や、婦人科系の疾患以外の持病がある場合なども、他診療科と連携してスムーズに診療できるのが大学病院の大きなメリットのひとつです。迅速かつ適切な処置を行えるのは、大学病院ならではといえるでしょう。
とくに佐倉病院は各診療科の間に垣根がなく、横のつながりが強いのが特色です。患者さんがストレスを感じることなく診療を受けられるよう、一丸となって心がけています。
大学病院では「リスクの高い妊娠しか診療しないのでは」とお思いの方も多いようですが、そんなことはありません。リスクのない方の出産が全体の7割を占めています。

婦人科:各種疾患の診断、治療に対応しています。患者さまの状態に合わせて、最良の治療を行います。

診療時間・診察日

【外来】

月曜日から土曜日

【初診】

診療受付時間 8時30分から11時まで。(受付窓口 [2]番窓口)

【再診】

診療受付時間 8時30分から11時まで。(受付窓口 [3]番窓口)

【休診】

第3土曜日、日曜日、祝日
年末年始 (12月29日から1月3日)
創立記念日 (6月10日)

研修・入局希望の方へ

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
佐倉病院 産婦人科

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
Tel:043-462-8811(代表)

交通案内はこちら

リプロダクションセンター

不妊治療専門外来として、男性・女性ともトータルで診察が可能です。不妊症でお悩みの方の精神的サポートに重点をおき、身体・経済的に負担の少ない治療方法を採用しています。

詳しくはこちらから

臨床遺伝診療センター

全診療科に横断的に対応し、臨床における遺伝学的な問題について、遺伝カウンセリングを中心に診療しています。
特に、産婦人科領域、生殖遺伝(不妊症、習慣流産など)、周産期遺伝(NIPTや羊水染色体検査などの出生前診断、高齢妊娠、近親婚など)では、多くのケースに対応しています。

詳しくはこちらから