患者さまにとって、分かりやすく、思いやりに満ちた高度医療が目標です。
東邦大学医療センター佐倉病院

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
佐倉病院 内科学講座

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
Tel:043-462-8811(代表)

内科学講座の紹介

佐倉内科は、
呼吸器、内分泌代謝、循環器、消化器、神経
5つのグループからなる総合内科医局です。

ようこそ 佐倉内科へ

鈴木康夫
佐倉病院内科学講座 4代目 主任教授
鈴木康夫
(消化器内科)
清水一寛
2014年度 内科医局長
清水一寛
(循環器内科)
それでは、呼吸器 内分泌代謝 循環器 消化器 神経の順にグループ紹介をしていきます。

呼吸器内科

呼吸器内科
千葉県東部の呼吸器内科の危機

千葉県で2番目に大きい呼吸器内科

呼吸器内科メンバー

症例数も、県内有数

外来患者数 1位
間質性肺炎 2位
肺がん  4位

呼吸器内科の特色

《一般病院との違い》
大学病院として、悪性腫瘍、間質性肺炎等の難病、希少疾患の研修ができる。
高度呼吸不全に対する呼吸管理など、重症例に対する高度医療も経験できる。

《他の大学病院との違い》
特殊な疾患だけでなく、肺炎、気胸、喘息、COPDなどの、common diseaseの 研修もできる。
内科の他のグループ、他科、コメディカルとの連携が非常によい。

呼吸器内科で何を学ぶ?

「呼吸器疾患を学ぶ」というよりも、
「呼吸器疾患を通じて、医療の基本を習得する」
  1. 感染症、アレルギー、悪性腫瘍を学ぶ。
  2. 全身の身体所見、検査データの評価、画像診断を学ぶ。
  3. 抗生剤、ステロイド、抗がん剤など、主要薬剤の使い方を学ぶ。
  4. 全身管理を学ぶ。
    呼吸・循環管理、水・電解質管理、栄養管理、リハビリ、終末期ケア・・・

糖尿病・内分泌・代謝センター

龍野 一郎 教授
龍野 一郎 教授

代謝疾患・内分泌疾患とも臨床・研究ができる
両方できる施設はなかなかありません

一般臨床内科医として充実したトレーニングができる
全部診れる内科医であることが大切

肥満、血管機能、脂質代謝骨・尿酸代謝の研究でリーダー的存在
みんな学会で偉そうにしてます

たとえば肥満症治療

肥満症治療

新聞・雑誌の取材だらけで・・・

新聞・雑誌

当センターの仲間になると・・・

3~6年目 ・外来を持ちはじめる
・幅広い疾患の病棟担当医になる
・甲状腺エコー下穿刺をマスターする
・いくつかの研究テーマを持つ
・国内外の学会で活躍し始める
・学位論文が出来上がる
7年目~ ・臨床はさらに充実する
・研究は自身でテーマが作れるようになる
・そして論文をどんどん投稿できるようになる
・かわいい後輩の面倒を見る
・国外留学に行く人もいる
15年目~ ・自分の世界を確立していく
・後輩のため、患者さんのため、世の中のために頑張る
25年目~ ・皆さんの中からひとり、教授になってください!
自立心のある人材を待ってます。どうぞ先輩を超えていってください!

現在の当センター

現在の当センター
皆さんを温かくお迎えします!

文責:講師 齋木厚人

循環器内科

循環器内科
現メンバー
野池博文 教授
飯塚卓夫 助教
清水一寛 助教
高橋真生 助教
鈴木理代 助教
中神隆洋 助教
美甘周史 助教
清川甫 レジデント
佐藤修司 レジデント
岡崇 レジデント
(大森病院から出向)
循環器グループ 学位取得者
清水一寛 2013年
Journal of Atherosclerosis and Thrombosis誌
高橋真生 2011年
Atherosclerosis誌
中村啓二郎 2009年
Circulation Journal 誌
櫃本孝志 2001年
Circulation Journal 誌
金井正仁 1996年
The journal of Japan Atherosclerosis Society誌

心血管インターベンション

心血管インターベンション 診療実績

心筋梗塞による心臓突然死を防いでいるのが、この5人です。

<インターベンションチーム>

野池博文
昭和53年東邦大学医学部卒業
日本心血管インターベンション治療学会指導医

飯塚卓夫
平成9年東邦大学医学部卒業
日本心血管インターベンション治療学会専門医

鈴木理代
平成14年東邦大学医学部卒業
日本心血管インターベンション治療学会認定医

美甘周史
平成16年東邦大学医学部卒業
日本心血管インターベンション治療学会認定医

佐藤修司
平成19年東邦大学医学部卒業

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーション室にて
鹿児島大学元教授、日本循環器学会元会長
鄭忠和先生と2014年3月26日
循環器病棟 心臓リハビリテーション室にて
『入院された方たちが、
心臓疾患の再発を予防し、
健康的に社会復帰していただくために、心臓リハビリテーショングループは活動しています。』

SAS 睡眠時無呼吸症

循環器疾患とSASの関連は非常に深いことがわかってきました。
循環器疾患とSASの関連
循環器内科高橋先生と眼科柴先生ご夫妻

<受賞>
2010年 東邦大学医学会 最優秀論文賞
2013年 日本糖尿病眼学会 福田賞
2014年 日本眼科学会最優秀論文賞

循環器内科高橋先生と眼科柴先生ご夫妻との共同研究です。

VTE 静脈血栓塞栓症

アムステルダム大学のハーリービューラー教授と
アムステルダム大学のハーリービューラー教授と
2013年9月14日 NEJ誌に掲載されたお祝い
血栓症の国際大規模臨床試験
HOKUSAI VTE STUDY 』において、佐倉病院は、国内最多の症例数で参加できました。
結果は、New England Journal of Medicine誌に掲載されました。

消化器内科

消化器内科
消化器内科

新しい画像診断法

新しい画像診断法

治療

治療

研究

  • A.Yamada: Clinical and basic studies to understand factors associated with the loss of response to infliximab in patients with Crohn‘s disease. 8th congress of ECCO 2013, Vienna, Austria
  • Y.Suzuki: A randomized double blind placebo controlled trial to assess the efficacy of a probiotic preparation as maintenance therapy in patients with ulcerative colitis. 8th congress of ECCO 2013, Vienna, Austria
  • A.Yamada: Mucosal Healing During Infliximab Maintenance Therapy Initiated Following Resection of Active Lesions in Crohn‘s Disease Patients. DDW2013, Orlando,USA
  • K.Takeuchi: A report on computed tomography entergraphy finding of active Crohn's disease and the efficacy of biologic therapy. The 1st annual meeting of Asian Organization for Crohn's and Colitis 2013, Tokyo, Japan
  • A.Yamada: The association between the efficacy of oral Tacrolimus for maintaining remission and the induction of endoscopic mucosal healing in patients with corticosteroids refractory ulcerative colitis. The 1st annual meeting of Asian Organization for Crohn's and Colitis 2013, Tokyo, Japan
  • K.Hirayama: The Efficacy of Tacrolimus in Patients with Ulcerative Colitis Refractory to Corticosteroids after Failure of Infliximab Remission Induction Therapy . UEGW2013, Berlin, Germany
  • K.Takeuchi: Timng of switing from infliximab to adalimumab in the treatment of Crohn's disease. UEGW2013, Berlin, Germany
研究

神経内科

榊原 隆次 准教授
榊原 隆次 准教授
東邦大佐倉病院神経内科のさかきばらです。
私たちの特色ですが、地域への貢献と発信の両面を備えた科を目指しています。救急・難病・加齢に伴う症状などを幅広く扱い、先進医療と頼れる医療をバランスよく提供します。
神経内科

パーキンソン病の深部脳刺激療法(DBS)

東邦大3病院に先駆けて佐倉病院でDBSを開始し、パーキンソン患者さんに福音をもたらしています。

ニューロ共同医療(脳外科 長尾先生)
レボドパが減量でき、歩行が可能になります。

研究業績

佐倉神経内科2013年~国内主催シンポジウム2回、英論文16編、英著書2冊他

・NHKセミナー全5会場(函館~熊本): 第4会場(船橋)パネリストなどの活動も行っています。

・認知症疾患医療センターとして、高齢者にやさしい、最新の治療を提供しています!

・「パーキンソン病自律神経(膀胱)治療ガイドライン」佐倉発の上記ガイドライン(欧州・日本同時進行)チーフを務めております。

・2017年、東邦佐倉神経内科に日本脊髄障害医学会が回ってきます!

メッセージ

内科の各グループをローテーションしながら自分の道を見つけて下さい。
先輩達が応援しています!
集合写真
みなさん、頑張ってください!