神経内科

脊髄の病気

脊髄の病気には、外傷(けが)性脊髄損傷、多発性硬化症、視神経脊髄炎、自己免疫性脊髄炎、ウィルス性脊髄炎(HTLV-1関連脊髄症を含む)、脊髄血管障害(出血、梗塞、動静脈瘻など)、脊髄腫瘍、脊髄小脳変性症の痙性対麻痺型、小児の二分脊椎、高齢者の頚椎症など、多くの病気が含まれます。
患者さんからみますと、麻痺・痙性による歩行障害に加えて、しびれ/痛み、排尿/排便障害、立ちくらみ/呼吸不全という、生活の質に直結する障害をきたします。
それぞれの病気については、本ホームページの各項目をご参照下さいませ(多発性硬化症、脊髄小脳変性症、多系統萎縮症)。
しびれ/痛みについては、本ホームページのしびれをご参照下さい。排尿/排便障害については、本ホームページの自律神経症状の後半をご参照下さい。
東邦大学医療センター佐倉病院内科学神経内科教授 榊原隆次先生により、第51回日本脊髄障害医学会が開催されました。

第51回日本脊髄障害医学会開催