体にやさしい手術 テーラーメイド 個性に合わせた治療
東邦大学医療センター佐倉病院

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
佐倉病院 外科

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
TEL:043-462-8811(代表)

ご挨拶

 
診療部長 加藤良二教授
診療部長 加藤良二教授
東邦大学医療センター佐倉病院外科は、平成3年9月東邦大学医学部付属佐倉病院の開院にともなって発足しました。
「高度ではあるが、低侵襲で患者さまに優しい外科治療。患者さま個々の特性に応じた外科治療。」
を目指して、教室員一同昼夜分かたず努力致しております。

全国的に外科医を志望する若手医師が不足している中で当科では順調に情熱を持った若い教室員が増えています。現在、臓器専門化に教育が偏ってきていますが、当科では、一科で多岐にわたる臓器疾患を扱っており、幅広い患者さまからのニーズに応えることが可能です。
最初から限られた分野だけで臨床トレーニングを行っていると、他分野の進歩についていけず、総合的な臨床力が育成されないことが問題となります。これからの医療は複合的な疾患を持つ高齢者の割合が増えるため、広い臨床的視野が求められます。当科では外科学全般を習熟した後、それぞれの専門分野で臨床・研究活動を行うことが最善と考えております。
勿論、一般外科、消化器外科、呼吸器外科、心血管外科、乳腺外科、内視鏡外科など各専門分野ではそれぞれの高い専門性を持った指導医が、内科医、病理医や他科と症例検討会などを通じて力を合わせて診断・治療にあたっております。
外科医は、思いやり、協調性を持って、常に創意工夫を重ね、幅広い知識と共に修得した優れた技を駆使し治療に当たることを心掛けるべきであります。
当科では、高レベルの手術手技やQOL(Quality of life)を維持できる鏡視下手術、あるいは他科との密接な連携による集学的治療等を通して、患者さまにとって今何が必要なのかを考え、個々の特性に応じたテーラーメイド治療を提供することをお約束します。