専門医による最新機器を用いた最適な診療を

東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 関連リンク

【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
佐倉病院 泌尿器科

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
Tel:043-462-8811(代表)

地域連携行事

第7回千葉県央泌尿器科医療連携講演会

第7回千葉県央泌尿器科医療連携講演会を開催しました。

 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で、2017年7月12日に第7回千葉県央泌尿器科医療連携講演会を、ウィシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は、泌尿器科医,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて約60名の先生方にご出席いただきました。
 
 印旛市郡医師顧問・遠山正博先生から、開会のご挨拶を頂きました。
 
 <特別講演1>として、日本医科大学千葉北総病院・メンタルヘルス科・木村真人部長から「高齢者が抱える睡眠障害について」と題して、睡眠障害の原因から治療まで非常にわかりやすくご講演頂きました。
 
 <特別講演2>として、JCHO東京新宿メディカルセンター・副院長・泌尿器科部長・赤倉功一郎先生から「前立腺癌のスクリーニングの最新事情」と題して、前立腺癌の疫学・検診そして地域連携パスをふくめて詳細にご講演頂きました。

 閉会のご挨拶を、当院・医療連携患者支援センター長・吉田友英先生から頂戴しました。

 今回は、高齢化社会の到来で増えている疾患について、お二人のエキスパートの先生方からご講演いただき、多くのご参加された先生方から、大変勉強になったと好評でした。
  
 講演会終了後,情報交換会では,印旛市郡医師会理事・佐藤仁先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめさせていただきました。中締めを、千葉県済生会習志野病院泌尿器科部長・三上和男先生にして頂き、無事に会を終了しました。

第6回千葉県央泌尿器科医療連携講演会

第6回千葉県央泌尿器科医療連携講演会を開催しました。

 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成28年7月27日に第6回千葉県央泌尿器科医療連携講演会を,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科医,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて約50名の先生方にご出席いただきました。
 
 印旛市郡医師会長・遠山正博先生から、開会のご挨拶を頂きました。
 
 つづいて日本医科大学千葉北総病院・泌尿器科部長・准教授の鈴木康友先生の座長の下、<講演1>として、東邦大学医療センター佐倉病院 消化器内科講師・竹内健先生から「酸分泌抑制治療の最新の話題 ~タケキャブ錠の適正使用を含めて~」と題して、最近の消化器疾患の話題をわかりやすくご講演頂きました。
 
 <講演2>では,東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科教授・鈴木啓悦の座長の下、かかりつけ医の先生方も日常多く診療されるような『泌尿器科疾患をいつ専門医に紹介すべきか?』というテーマで3名の先生からご講演いただきました。
 ①「血尿と尿路結石」 千葉県済生会習志野病院泌尿器科 医長 関田信之先生
 ②「尿路感染症と排尿障害」 成田赤十字病院泌尿器科 第二泌尿器科部長 細木 茂先生
 ③「前立腺癌」東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 准教授 神谷直人先生
 さらに、本年4月から、佐倉市内でご開業された、さくら泌尿器科クリニック・江越賢一先生から、施設紹介をいただきました。
 閉会のご挨拶を、当院・医療連携患者支援センター長・吉田友英先生から頂戴しました。

 今回も、泌尿器科をご専門をされない,かかりつけ医の先生方が日常診療で多く遭遇される泌尿器科疾患についての解説と、いつ泌尿器科医へ紹介すべきか?をテーマにしたわかりやすいご講演を頂戴しました。多くのかかりつけ医の先生方から、大変勉強になったと好評でした。
  
 講演会終了後,情報交換会では,佐倉市医師会・西澤正彦先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめさせていただきました。中締めを、東邦大学医療センター佐倉病院教授・高波眞佐治が行い、会を終了しました。

第5回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンス

第5回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを開催しました。

 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成27年7月15日に第5回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科医,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて60名の先生方にご出席いただきました。
 
 まず印旛市郡医師会長・遠山正博先生から開会のご挨拶を頂きました。
 
 つづいて<施設紹介>として,日本医科大学千葉北総病院に着任された泌尿器科部長・准教授の鈴木康友先生から,施設の現状や特徴を分かりやすく説明いただきました。
 
 <ショートレクチャー>では,かかりつけ医の先生方も日常多く診療されるような『泌尿器科疾患をいつ専門医に紹介すべきか?』というテーマで3名の先生からご講演いただきました。
 ①「血尿について」 東京女子医大八千代医療センター泌尿器科 准教授 乾 政志先生
 ②「尿路感染症について」 成田赤十字病院泌尿器科 第二泌尿器科部長 細木 茂先生
 ③「尿路結石について」千葉県済生会習志野病院泌尿器科 藤村正亮先生

 <特別講演>として,日本医科大学泌尿器科学 主任教授 近藤幸尋先生から「前立腺肥大症と前立腺癌の診療と治療 ~薬物療法も含めて~」に関してご講演いただきました。

 閉会のご挨拶を、本年7月から当院・医療連携患者支援センター長に就任されました吉田友英先生から頂きました。

 今回も、泌尿器科をご専門をされない,かかりつけ医の先生方が日常診療で多く遭遇される泌尿器科疾患についての解説と、いつ泌尿器科医へ紹介すべきか?をテーマにしたわかりやすいご講演を多く頂戴しました。多くのかかりつけ医の先生方から、大変勉強になったと好評でした。
  
 講演会終了後,情報交換会では,佐倉市医師会・佐藤仁先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめ活発にしていただきました。中締めのご挨拶を、佐倉市医師会・西澤正彦先生に頂戴し会を終了しました。
 

第4回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンス

第4回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを開催しました。

 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成26年7月9日に第4回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科医,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて約60名の先生方にご出席いただきました。
 
 まず東邦大学医療センター佐倉病院長・加藤良二病先生から開会のご挨拶を頂きました。
 
 つづいて第1部として,千葉県済生会習志野病院医長の三上和男先生のご司会のもと,東葉クリニックエアポート泌尿器科院長・高尾昌孝先生から,施設の現状や特徴を分かりやすく説明いただきました。
 
 第2部および第3部では,それぞれ成田赤十字病院泌尿器科・大木健正部長および東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科・鈴木啓悦教授の司会のもと,『泌尿器科疾患をいつ専門医に紹介すべきか?』というテーマで6名の先生からご講演いただきました。
 ①「血尿」 千葉県済生会習志野病院泌尿器科 関田信之先生
 ②「排尿関連」東京女子医大八千代医療センター 泌尿器科 乾 政志先生
 ③「ホルモン療法とステロイド性骨粗鬆症」 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 神谷直人先生   
 ④「尿路感染症」成田赤十字病院泌尿器科 細木 茂先生
 ⑤「尿路結石」千葉県済生会習志野病院泌尿器科 藤村正亮先生
 ⑥「前立腺肥大症・癌」東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 上島修一先生

 今回は、泌尿器科をご専門をされない,かかりつけ医の先生方が日常診療で多く遭遇される泌尿器科疾患についての解説と、いつ泌尿器科医へ紹介すべきか?をテーマにした講演でした。多くのかかりつけ医の先生方から、大変勉強になったと好評でした。
 
 最後に,印旛市郡医師会長・遠山正博先生から閉会の挨拶をいただき,講演会が終了しました。
 
 講演会終了後,情報交換会では,佐倉市医師会・上西徹二先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめさせていただきました。中締めのご挨拶を、佐倉市医師会・西澤正彦先生に頂戴し会を終了しました。
 

第3回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンス

第3回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを開催しました。
 
 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成25年7月3日に第3回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科医,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて60名ちかくの先生方にご出席いただきました。
 
 まず印旛市郡医師会長・遠山正博先生より開会のご挨拶を頂きました。
 
 つづいて第1部として,千葉県済生会習志野病院医長の三上和男先生のご司会のもと,なかまち泌尿器科クリニック・中町裕先生およびあきもと泌尿器科クリニック・秋元晋先生より,それぞれの施設の現状や特徴を分かりやすく説明いただきました。
 
 第2部では,東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科・鈴木啓悦教授の司会のもと,『泌尿器科疾患をいつ専門医に紹介すべきか?』というテーマで4名の先生からご講演いただきました。
①「血尿」 東京女子医科大学八千代医療センター泌尿器科准教授 鬼塚史朗先生
②「尿路結石」 千葉県済生会習志野病院泌尿器科医師 藤村正亮先生
③「 前立腺肥大症 」 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科助教 矢野 仁 先生
④「 PSA高値 」 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科講師 神谷 直人 先生
今回は、泌尿器科をご専門とされない,かかりつけ医の先生方が日常診療で多く遭遇される泌尿器科疾患についての解説と、いつ泌尿器科医へ紹介すべきか?をテーマにした講演でした。多くのかかりつけ医の先生方から、大変勉強になったと好評でした。
 
 最後に,東邦大学医療センター佐倉病院・加藤良二病院長から閉会の挨拶をいただき,講演会が終了しました。
 
 講演会終了後,情報交換会では,八千代市医師会・鬼倉俊一郎先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめさせていただきました。
   また第4回を予定しております。泌尿器科疾患の医療連携にご興味のある,医療関係者の皆様,どうぞふるってご参加ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

第2回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンス

 第2回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを開催しました。
 
 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成24年9月19日に第2回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科専門医はもちろん,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて30名以上の先生方にご出席いただきました。
 
 まず代表世話人の,前印旛市郡医師会長・真鍋溥先生より開会のご挨拶を頂きました。
 
 つづいて第1部として,東京女子医科大学八千代医療センターの鬼塚史朗准教授のご司会のもと,みはま佐倉クリニック院長・永川修先生および千葉県済生会習志野病院泌尿器科医長・三上和男先生より,それぞれの施設の現状や特徴を分かりやすく説明いただきました。
 
 第2部では,東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科・鈴木啓悦教授の司会のもと,国立病院機構千葉医療センター泌尿器科医長・佐藤直秀先生より,前立腺癌に関する医療連携,特に地域連携パスについてご講演いただきました。この領域に積極的に関わっておられる先生のお話しを伺って,癌診療に関して,連携パスを活用した,医療連携の重要性が強く認識されました。
 
 最後に,印旛市郡医師会長・遠山正博先生の閉会の挨拶として,地域における医療連携の重要性についてお話しいただき,講演会が終了しました。
 
 講演会終了後,情報交換会では,八千代市医師会・鬼倉俊一郎先生に,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外含めさせていただきました。
 
*第3回は,平成25年5-6月頃の予定です。
 泌尿器科疾患の医療連携にご興味のある,医療関係者の皆様,どうぞふるってご参加ください。どうぞよろしくお願い申し上げます。

第1回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンス

第1回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを開催しました。
 泌尿器科疾患に関する医療連携を促進する目的で,平成24年1月18日に,第1回千葉県央泌尿器科医療連携カンファレンスを,ウイシュトンホテル・ユーカリで開催しました。当日は,泌尿器科専門医はもちろん,内科・外科など他診療科の先生方をあわせて40名の先生方にご出席いただきました。
 代表世話人の,前印旛市郡医師会長・真鍋溥先生の総合司会のもと,印旛市郡医師会長・遠山正博先生の開会のご挨拶で始まりました。
 東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科の3名の医師より,講演がありました。まず鈴木啓悦教授より,泌尿器科の診療状況や新規機器,さらに医療連携に関する話題とくに専門である前立腺癌に関する医療連携についてお話ししました。ついで腹腔鏡技術認定医でもある神谷直人講師より,腎癌および膀胱疾患の腹腔鏡手術について,実際の手術ビデオをもとに講演がありました。また,内視鏡手術のスペシャリストでもあり,排尿機能も専門の矢野仁助教より,尿路結石および排尿障害の診断と治療について,説明させていただきました。3名とも,かかりつけ医の先生方にもわかりやすく解説させていただきました。
 うすいにしざわクリニックの西澤正彦先生から,ご自身の経験をふくめた,乳癌や前立腺癌の地域連携パスの活用に関してご講演いただきました。地域でも,最も癌の医療連携に積極的に関わっておられる先生のお話しをうかがって,癌診療に関して,連携パスを活用した,医療連携の重要性が強く認識されました。
 最後に,東邦大学医療センター佐倉病院・田上惠病院長の閉会の挨拶として,地域における医療連携についてお話しいただき,講演会が終了しました。
 講演会終了後,情報交換会では,印旛市郡医師会・医療連携担当理事の志津雄一郎先生に,地域医療における連携の重要性をお話しいただいた後,乾杯のご発声を頂戴しました。その後,泌尿器科疾患の連携に関する情報交換を,院内外ふくめさせていただきました
*第2回は,平成24年夏頃の予定です。
 泌尿器科疾患の医療連携(今後は特に連携パスの運用ふくめて)にご興味のある,医療関係者の皆様,どうぞふるってご参加ください。