専門医による最新機器を用いた最適な診療を

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【お問い合わせ先】

東邦大学医療センター
佐倉病院 泌尿器科

〒285-8741
千葉県佐倉市下志津564-1
Tel:043-462-8811(代表)

検査・設備

当院泌尿器科の設備に関するお知らせ

東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科では、2010年に泌尿器腹腔鏡センターも併設し、人員増加と、診療実績の大幅な拡大を果たしました。
同時に、設備に関しても以下にご紹介するような新規機器を導入しましたので、ご紹介します。
◆従来硬性鏡のみであった、外来ブースに、電子スコープの軟性内視鏡システムを3機導入することで、患者さんのQOL(生活の質)が上昇しました。
◆経尿道的手術システム(TURセット)を4セット新規導入。うち2セットは,生理食塩水で手術可能なTURバイポーラ・システムにより、長時間の手術でも水中毒が予防できます。
◆経尿管的手術(尿管結石・尿管腫瘍など)のための軟性および硬性尿管鏡
各2機づつ導入され,診断・治療の精度が大幅にアップしました。

◆ホルミニウムYAGレーザー出力器を導入し,軟性尿管ファイバースコープとあわせて,fTULを,また経皮的腎結石砕石術(PNL)も開始し,ESWLとあわせて,すべての結石患者様の治療が可能となりました。
◆STORZ MEDICAL社製 新型体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)の導入により,より正確に,よりパワーのある結石破砕が可能になりました。
◆泌尿器科専用のハイビジョン腹腔鏡手術システムを導入し,副腎・腎・尿管などの腫瘍に対して,千葉県内有数の腹腔鏡センターとしての診療機能も合わせ持っております。
これらの最新機器を有効に活用し,最先端の診療を提供することを心掛けてまいります。