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【講座】C1.3病院の結束—師長編—第1回 開講報告

 

【講座】C1.3病院の結束—師長編—第1回を開講しました

【日時】6月19日(月)10:00~16:00
【会場】東邦大学医療センター大森病院 5号館地下2階会議室
【受講者数】6名(大森:4名、大橋1名、佐倉1名)

【講師】
 小原 明 東邦大学医療センター大森病院 病院長 教授 博士(医学)
 田村清美 東邦大学医療センター大森病院 副院長兼看護部長 認定看護管理者

【グループワークのアドバイザー】
 神部雅子  東邦大学医療センター大森病院 副看護部長
 遠藤敏子  東邦大学医療センター大橋病院 副看護部長
 鶴ケ﨑和子 東邦大学医療センター佐倉病院 副看護部長

【第1回 講座内容】
1.講義 「大学理念と病院理念、目指す医療と経営的視点」(小原)
組織は多様な価値観を持つ人々で構成される。 多様な価値観を持つ人々、個々の価値観 を尊重し、個人の能力を最大限に引き出しながら、それを一つの方向へ組織力として力を出 すために、目指す方向を指し示す旗頭としてあるものが「理念」であること、理念を実現す るための具体的な方策=予算であり、現在・将来を見据えた経営的視点が必要であることな どのお話があった。
2.講義「病院理念と看護理念、看護管理者として考え、行動するとは」(田村)
 管理者の役割と管理者に求められる力、目標管理についてお話があった。東邦大学の使命か ら、渡したし看護職の目指すべきもの、師長としてスタッフのやる気を高めるための管理に ついて大森病院看護部の実際の取り組みを例に分かりやすくお話しいただいた。「師長がど のような姿勢でスタッフに臨むかで、そのスタッフの1年が決まる」というお言葉に改めて 師長としての責任をかみしめた。
3.討議「スタッフのための環境調整−師長としての取り組み(紹介と質問)」
 受講者一人一人の事前課題レポートについて、横井先生の視点で読み解き、解釈し、不明な 点や明らかにしたほうが良い点などを本人に確認しながら受講者へ伝えた。その後、3グループに分かれ、2回目までにどのように活動するか、不明な点を明らかにするか、アドバイザーやグループメンバーとともに各々の課題の取り組みへの方向性を確認した。
 
センター長 横井郁子教授
大森病院 病院長 小原 明 教授
大森病院 田村清美 看護部長
グループワーク