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地域での活動 -学生とともに-

投稿日:2017年04月28日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

昨年から続けている地域での活動に、学生が参加しました。今年も地域の方々との出会いを大切に、教えていただきながら、つながりを紡いでいきたいと思います!
みなさま、よろしくお願いいたします!

2016年度しめくくり

投稿日:2017年03月31日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2016年度、悲喜こもごもありながら4年生は旅立ち、看護師・保健師とも国家試験全員合格でしめくくりとなりました。みなさまおめでとう!看護師としての第一歩ですね。
研究室メンバーも一部変わります。新メンバーは4月以降ご紹介します。乞うご期待!
(大田区西嶺町の梅:3月上旬撮影)

2016年度実習終了

投稿日:2016年09月06日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2016年度の3年生の実習が終了しました。坂東さんが長く暮らしてきたいえで、また食事を準備できるのか、以前通っていた文化センターや病院へ行けるのか…。地域の方々のご協力もいただき、新たな気づきや可能性が見えてきました。

2016年度 高齢者看護学実習開始

投稿日:2016年09月06日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

まだまだ残暑が厳しい8月29日
3年生の高齢者看護学実習が始まりました。
これから1月末まで、さまざまな看護学領域で実習をしていきます。
目標に近づくために、知識や技術を深めていきましょう!
 

地域での活動-その2-

投稿日:2016年06月10日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

大田区東嶺町のシニアステーション「自分力 再発見!」プロジェクト報告です。
4年生とでかけること2回目。
すでに顔なじみとなり、笑顔で声をかけていただきました。
うれしいです。

「ちょっと測ってみようかしら」とご自身の身体チェック。
みなさんの自己管理力にただただ驚くばかり。
勉強になります!
 

4年生とともに地域活動

投稿日:2016年06月03日18時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

大田区の老人いこいの家 東嶺町がこの4月からシニアステーションに生まれ変わりました。
今までどおり高齢者が自由に活用する場も残っていますが、さまざまなイベントが開催され、今まで以上に活気が生まれています。

そのシニアステーションで「自分力 再発見!」プロジェクトをスタート。
高齢者看護学研究室で卒業研究に取り組む4年生と活動を始めました。
 

研究室新メンバー 2016

投稿日:2016年04月18日11時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2016年度が始まりました
新メンバーが加わり、横井、藤野、寺島、村田の4名になりました!

新鮮な情報を発信していきたいと思います。。。今年こそは…
これからも、よろしくお願いいたします!
 

高齢者サポートチーム

投稿日:2015年07月27日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

大橋病院高齢者看護実践サポートチーム

大橋病院高齢者サポートチームが、ビジョンを新たに動き始めました。生活者としての高齢者を支える看護を追求し、更なるステップへ邁進します。

臨床実践への統合

投稿日:2015年05月13日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

4年生の臨床実践への統合が始まり、学部生がはじめていえラボに集合しました!いよいよ最後の実習。今まで学んだ知識を統合しつつ取り組んでいってくださいね!

2015年度スタート

投稿日:2015年04月14日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

さくら

2015年度の高齢者看護学の講義がスタートしました。3年生の高齢者看護学II。9月からの実習に直結する講義です。1, 2年で学習したことにきっちり重ねていってくださいね!

TOHOいえラボプロジェクト

投稿日:2015年04月13日21時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

まち

TOHOいえラボプロジェクトのウェブサイトがリニューアル。高齢者看護学研究室はこのプロジェクトに全力投球中。

研究室新メンバー

投稿日:2015年04月10日11時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

前回更新から2年あまり・・・(zzz…)
メンバーが一部変わりました。
横井、藤野、寺島の3名です。

今年は、発信していきたいと思います!
どうぞよろしくお願いいたします!

Humanitude(ユマニチュード)研修

投稿日:2013年03月19日11時16分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

フランスGineste-Marescotti研究所のRosette Marescotti氏 & Yves Gineste氏らに

よるHumanitude(ユマニチュード)の研修を1週間受講してきました。

日本においては国立病院機構東京医療センター総合内科の

本田美和子医師が窓口になっておられます。

研修生それぞれの中で、革命が起きた1週間でもありました。

より多くの方がHumanitudeの哲学に基づいてケアを実践できる

ようになることを祈るばかりです。

Humanitudeにご関心のある方は下記HPへアクセスしてみてください。

http://www.igm-formation.net/

しわの数

投稿日:2012年08月24日17時00分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

実家に帰省したときに撮影した女性4世代の手
一番左側は92歳の祖母、一番右は3歳の娘の手
しわの数は人生の勲章ですね
 

あじさいいろいろ

投稿日:2012年06月15日14時15分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

最寄りの蒲田駅から東邦大学看護学部に歩く途中で出会った色鮮やかな紫陽花たち。
自分好みの色に出会うとちょっとうれしくなります。

潤いました

投稿日:2012年06月15日13時40分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

今朝、駅改札内で視覚障害がある中年くらいの女性が迷っている姿に遭遇しました。声をかけようと近寄ったその時、若い女性が
「どちらに行きたいですか?ホームですね。ではこちらです」
はつらつと声をかけていました。よく見るとその女性は東邦大学看護学部の学生でした。教員の私にも気づかなかったので、邪魔しちゃいけないと思い、そっとその場を見守りました。

関東も梅雨に入ったのに今日は晴れ間がのぞいています。綺麗にさいたアジサイは雨がなくて少しさみしそうでしたが、私の心はとても潤った一日になりました。ありがとう!

支援のかたち

投稿日:2011年04月11日10時37分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

この度の東日本大震災により被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。

東日本大震災への活動プロジェクトとして、「ふんばろう東日本プロジェクト」という新たなシステムを、東邦大学医学部看護学科の大学院の非常勤講師である早稲田大学の西條條剛先生が立ち上げました。

未だ被災地の末端には物資が届いていない地域もあるそうです。
しかし、新たに開発した、「ふんばろう東日本プロジェクト」の方法なら、全国から住民に直接物資を送ることができます。
物資を必要としている人と、提供したいと思う人たちの思いをつなげ、自治体の手も煩わせない、みんながwin-winのシステムです。

後方支援の方法には様々ありますが、相手の顔が見えるこのシステムは、
ITの新たな可能性を知る機会にもなりました。

「ふんばろう東日本プロジェクト」
https://sites.google.com/site/fjm201104/katsudou-gaiyou

フットケア学会

投稿日:2011年02月18日14時00分|投稿者:Y.T.|カテゴリー:未設定

福岡で開催されたフットケア学会に参加しました.大盛況でほぼどのセッションも満席.フットケアチームが連携している姿を見て,こちらも興奮しました.

非常勤講師でいらしている西田壽代先生が座長をされたワークショップでは,靴の履き方のお話がありました.

西田先生のブログはこちらです.
http://ameblo.jp/ashi-nurse/


ありがとう

投稿日:2011年02月11日23時00分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

結婚式には同期の卒業研究メンバーが招待され,ちょっとした同窓会になりました.
「なんだかんだ言っても,看護師やってます〜」ということばに貫禄を感じました.
国家試験直前のこの時期を振り返って,「先生,心配してたよね」と.
何事もなかったようにさらりと合格して3年目.4月からはプリセプターとか.

時間は流れています.

たまには大学に顔を見せにきてくださいね.
 

バトンタッチ

投稿日:2011年02月11日22時00分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

卒業研究を担当した卒業生の結婚式に招待していただきました.学生時代を思い出しつつ,成長した姿に感激し・・・
教員冥利に尽きます.

ただ,一番涙が出たのが,お父様の後ろ姿でした.

おめでとう!

めがねーその2

投稿日:2011年02月03日02時30分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

すてきなめがねをいただきました.これは老眼鏡というよりルーペかしら.とっても機能的でおしゃれ.バッグから取り出すときもちょっと優越感. 

先日会った先輩も,クリスタルのペンダントのようなルーペをバッグに忍ばせていました.

加齢変化を楽しませてくれる道具たち.大好きです!

めがね

投稿日:2011年02月03日02時00分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

ぶらぶら街歩きをしていたら,こんな博物館に出会いました.

私も昨年,中近両用めがねを作りました.
(パソコン画面と手元用,こんなレンズもあるんですね.)

卒研ゼミ

投稿日:2011年01月27日15時13分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

今進めている3年生の卒業研究ゼミ。

高齢者に関係する、アニマルセラピーや接遇や孤独死など。
3人いれば、三種三様の研究テーマに取り組んでいます。

今は、文献を読み、テーマを絞っていくのに
苦労しているみたい。

あとから振り返ると、この悩む時間が大切なんですよね。

今日もキラキラしている学生さんの瞳に元気をもらいました。


 

OMIYAGE

投稿日:2011年01月27日15時00分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

研究活動で、認知症の方を介護するご家族のお話を
お聴きすることが多いこのごろ。

そのお話の中で、介護の内容以外にも、いつもたくさんの
「OMIYAGE」を持ち帰ります。


「OMIYAGE」とは、素敵な人生観のこと。


介護をさせてもらっている。。。
今まで一生懸命働いてくれたから。。。
自分がいないと誰も看れる人がいないと思うと健康でいなくちゃ。。。

長く生きてこられた高齢者の方々は、
その経験から人生を豊かにするヒントを
たくさん与えてくださります。

いつもありがとうございます。


朝のひとこま

投稿日:2011年01月25日13時17分|投稿者:M.S.|カテゴリー:未設定

私が使っている駅のホームはものすごく混んでいて、みんな渋い顔で電車に乗っています。
今朝も、ものすごく混んでいました。
そんななか、右に左に人をよけながらようやく電車に乗ろうとしていた時。
駅のホームになんか顔色の悪い高齢の男性がいるなと思っていたら、急にその人が倒れてしまったのです。
それを見た私は思わずうわっと叫んでしまい、ちょっと恥ずかしかったのですが、その人のもとに駆けつけようとすると、それよりも早くたくさんの人が駆け寄ってきてその人の周りはあっという間に人垣ができました。
駅員さんを呼ぶ人、倒れた人に声をかける人、衣服をゆるめてあげる人、遠くに飛んでしまったカバンを拾ってくれた人。
あっという間に担架が来て、倒れた男性は運ばれていき、駅は何事もなかったようにもとに戻っていきます。そんななか、さきほど助けにきてくれた男性たちも何事もなく列に並んでいました。
でも、この人たちは通勤快速を一つ逃しているんですよね。
ただでさえも時間がなくて、みんながどこかイライラしているこの時代、それでも倒れた人を見て思わず駆け寄ってきてくれた人たち、電車を数本逃しちゃうのにそんなことも考えないで駆け寄ってきてくれた人たちがいることに、なんだかとても心が温まりました。
(MS)

もうすぐ・・・

投稿日:2011年01月25日10時59分|投稿者:A.Y.|カテゴリー:未設定

1月のこの時期、資料を探しに図書館に行くと、
2月中旬に国家試験を控えた4年生たちが、
猛烈に勉強をしている。

私は、いつにも増して、抜き足、差し足、忍び足。

「がんばれ!」と声をかけるのも
気が引けるくらいの集中力でがんばっている。


みんな笑顔で試験結果を報告にきてくれることを祈っています。

(A.Y.)

ジョン・レノンは70歳

投稿日:2011年01月23日14時00分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

2010年の昨年は,ジョン・レノン生誕70年ということもあったのか,全く知識のない私でさえもさまざまな形でビートルズに触れる機会が多かったように思います.そうなんです.生きていればジョン・レノンは今,70歳なんです.70歳前後の高齢者もビートルズ世代だったんですよね.高齢者看護で大切にしている対象を知る手がかり.いろいろなところにあることを再認識しました. (yy)

研究室メンバーの日々思うこと.

投稿日:2011年01月21日11時00分|投稿者:Y.Y.|カテゴリー:未設定

「高齢者看護」をキーワードに,メンバーの日々思うことを綴っていきたいと思います.時には脱線もあるでしょう(脱線ばかり・・・!).
最近,走りっぱなしで「立ち止まって考える」ことを忘れていました.とても大切なことを無視していたような反省もあってのスタートです.
何気ない風景に発見があるかも.そんな宝探しのきっかけにできたらなと思います.
スタッフ一同,ブログ初心者です.どうぞよろしくお願いいたします.(yy)

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