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東邦大学薬学部
薬品分析学教室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
東邦大学薬学部 薬品分析学教室
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〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

研究紹介  (現在、当教室で取り組んでいる研究内容です。)

 

統合失調症克服を目指した分析科学的研究

 統合失調症の発症に関わるとされる脳内神経伝達分子について、新規高感度分離定量法の開発を行い、これらの方法を基盤として、病態モデル動物を使用して、病態特有の脳内および生体内分子変動に関する研究を行っている。尚、本研究では、外部の研究機関との共同研究も行っている。

ヒト患者血清中の中枢性疾患関連分子の探索研究

 病院などの協力医療機関との連携により、当教室で開発したオリジナルのHPLC法を活用して、ヒト患者(中枢性疾患の患者)血清中の分子を調べ、健常人と異なる濃度を示す分子を探索している。尚、本研究は、連携する医療機関との共同研究であり、本学部 生命倫理委員会にて承認を得ている。

DAO阻害物質のアッセイ法に関する研究

 D-アミノ酸酸化酵素(DAO)の阻害物質について、当教室で開発したオリジナルのアッセイ法を活用して、研究を行っている。尚、本研究は、外部の研究機関との共同研究として行っている。

薬物あるいは化学物質定量のための新たなHPLC系の開発

 当教室では、生体機能に影響を与える薬物化学物質の、実用的なHPLC定量法の開発研究に取り組んでいる。ユニークな固定相の活用ならびに新たなオンラインでの化学反応系を構築し、実用化を目指している。尚、本研究は、外部の研究機関との共同研究である。