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第15回天然薬物研究方法論アカデミー
研究室メンバー専用

お問い合わせ・連絡先

東邦大学薬学部
生薬学教室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

学生からのメッセージ

 

2010年

生薬学教室はとてもフレンドリーで、院生・学部生はもちろんのこと、先生とも実験について議論したり、世間話をしたり会話の絶えない教室です。さらに、研究や英語の文献で理解できない点や行き詰まることがあると、相談に乗ってくれる優しい先輩ばかりです。
毎週ゼミ発表では質問や議論が飛び交い、少しずつではありますが、それぞれの研究について理解していくことができます。
そして、つかの間の休憩では料理をして、いつの間にか皆が集まっていることも。そこで、中国からの留学生と英語でのトークを楽しむこともしばしばあるのでコミュニケーションの勉強にもなります。(B5 柿崎陽子)


私は理学部生命圏環境科学科から、こちらの生薬学教室にきました。最初は薬学部でもなく、知識もないので、好奇心だけで外研先を選択していいものなのかと不安がありました。しかし、何度か研究室訪問をした際に、親身になって素朴な疑問にも熱心に答えてくれました。良い先輩たち・頼りになる先生方がいる研究室だと感じ、いざ入ってみると、まさにその通りでした。そして、皆さんとの距離が近く、分からないことや相談事などがしやすい環境にあります。時には厳しく指導していただき、メリハリがあって、やりがいがあります。さらに、休憩スペースでは先輩たちと一緒に楽しく食事がとれることで会話が弾み、より一層親近感が生まれ、人と人とのコミュニケーションが充実していて、とても楽しく過ごしています。 (B4 大橋麻衣)

2009年

私は生薬学教室で精油における肌の影響や抗不安作用を見ています。近年精油は芳香療法として注目を集めつつあります。精油は天然植物の葉や花などから抽出したエキスです。私はこの研究を通して天然植物の潜在能力を見いだし、これからの医療や生活の様々な場においてより一層天然植物が登場できるよう手助けできればと思っています。研究室ではもちろん研究が主ではありますが、生薬学教室では美味しいお菓子でお茶をしたり、ご飯を作ってみんなで食べたりと楽しいことも盛りだくさんです。昼食はみんなで食べるので、同学年はもちろん先生方や先輩方ともお話しできる機会が増え、すぐに仲良くなれます。先生方や先輩方はとても優しく面倒見の良い方ばかりです。また、一人一人がとても個性的で和気藹々としています。一人一人が自主性を持って励むことができる個性豊かな研究室です。(M1 佐々木 理恵)
As a foreign student, I feel lucky to join in this laboratory which likes a harmony family! In this lab, we are willing to help each other and I have learned many things! Advanced equipment, erudite teachers, helpful friends……this is exactly our lab.M1 李 松沛)