
老化-基礎研究の立場から-

長生きしても病気を患い、寝たきりでは決して幸せな人生とは言えません。高齢になっても健康なからだを保つには、老化のしくみをよく理解し、うまくコントロールする必要があります。
老化は複数の「遺伝要因」と「環境要因」の影響を受けながら加齢と共に進行する生命現象です。いま、そのひとつひとつの要因が明らかにされつつありますが、まだ、多くの部分がベールに包まれたままです。
このサイトでは、私達の主要研究課題「老化および老化関連疾患の発症とその制御」のなかで得られた研究成果を基に「老化のしくみ」、「老化の多様性」、「老化制御」、「生物時間」などについて考えて行きます。
老化は複数の「遺伝要因」と「環境要因」の影響を受けながら加齢と共に進行する生命現象です。いま、そのひとつひとつの要因が明らかにされつつありますが、まだ、多くの部分がベールに包まれたままです。
このサイトでは、私達の主要研究課題「老化および老化関連疾患の発症とその制御」のなかで得られた研究成果を基に「老化のしくみ」、「老化の多様性」、「老化制御」、「生物時間」などについて考えて行きます。
お知らせ
| 2012年04月17日 | 第35回日本基礎老化学会大会のプログラム概要(案)が掲載されました。 |
|---|---|
| 2012年03月19日 |
日本基礎老化学会サイトに第35回日本基礎老化学会大会の【演題申込】と【参加登録】のご案内が掲載されました。
|
| 2012年03月01日 | 第35回日本基礎老化学会大会のご案内(概要)を掲載しました。 |
| 2011年11月29日 | 2012年日本基礎老化学会第35回大会開催(東邦大学習志野キャンパス)のお知らせ |
| 2011年08月02日 | ホームページをリニューアルしました。 |



