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東邦大学理学部
生物学科
神経科学研究室

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千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

東邦大学理学部 生物学科 神経科学研究室

脳のストレス応答メカニズムを解析する

心はストレスの影響を受けやすいことが知られていますが、ストレスによって脳に生じる変化はまだあまり分かっていません。この研究室では、ストレスが脳に及ぼす影響について、運動の調節や認知機能を中心に研究しています。個体の行動解析から、さまざまな脳内物質の遺伝子や蛋白質の発現、および神経伝達物質の放出や受容体の解析に至る多角的なアプローチによって、ストレス応答メカニズムの解明をめざしています。

お知らせ

2012年11月07日 新メンバーが決まりました。2012年度秋学期から3年生8名(女性5名、男性3名)が第3期生として卒業研究を行います。大学院生2名(共にM1生)、4年生6名と合わせて16名が在籍中です。
2012年04月18日 日本神経科学大会が2012年9月18~21日に名古屋で開催されます。増尾が提案したシンポジウム「ストレスとこころの健康」が19日に開催されます。ここをクリックしてプログラムをご覧下さい。
2011年10月01日 新メンバーが決まりました。2011年度秋学期から6名(女性3名、男性3名)が神経科学研究室の第2期生として卒業研究を行います。さらに、研究生1名が決まりました。
2011年04月01日 訪問研究員のRandeep Rakwal博士が筑波大学の教授に就任されました。今後は、訪問教授として神経科学研究室の研究に参加されます。
2010年08月12日 新メンバーが決まりました。訪問研究員(Randeep Rakwal、柴藤淳子)に加え、2010年度秋学期から8名(女性4名、男性4名)が神経科学研究室の第1期生として卒業研究を行います。