トップページ > スタッフ紹介
研究室メンバー専用

お問い合わせ・連絡先

東邦大学理学部
生物学科
神経科学研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

スタッフ紹介

 

増尾 好則 (ますお よしのり) 教授

増尾 好則  教授
東邦大学 理学部生物学科/
大学院理学研究科生物学専攻人間生物学部門 
神経科学研究室 教授
連絡先:理学部Ⅰ号館 4階 1406A室
電話/FAX:047-472-5257
E-mail:yoshinori.masuo[アットマーク]bio.sci.toho-u.ac.jp
出生地:福岡県柳川市
生育地:東京都練馬区大泉学園

学歴

  • 1983年 東邦大学 理学部生物学科 卒業
    (卒論指導:融 道男、国立精神・神経センター、現 国立精神・神経医療研究センタ-神経研究所 疾病研究第III部々長)
  • 1986年 筑波大学 大学院医科学研究科 神経生化・薬理学専攻 修士課程修了
    (指導:金澤一郎 助教授) 医科学修士取得(筑波大学)
  • 1990年 パリ第6大学 大学院神経科学専攻 博士課程修了
    (指導:J. Glowinski, INSERM U.114・W. Rostène, INSERM U.55) Ph.D. in Neurosciences 取得(パリ第6大学)
  • 1994年 博士(医学)取得(東京大学)

職歴

  • 1990年~ 武田薬品工業株式会社 医薬開拓研究本部 筑波研究所・研究員
    1993年より研究グループ長、1997年4月より主任研究員
  • 1997年~ 東邦大学医学部第2生理学講座・助手
  • 2000年~ 工業技術院生命工学工業技術研究所(現 産業技術総合研究所(産総研))・特別研究員
  • 2001年~ 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)フェロー(産総研勤務)
  • 2005年~ 産総研ヒューマンストレスシグナル研究センター・精神ストレス研究チーム長
  • 2008年~ 同研究センター設置期限終了に伴い、産総研健康工学研究センター・精神ストレス研究チーム長
  • 2010年~ 現職

所属学会

  1. 国際脳研究機構 International Brain Research Organization (IBRO)
  2. 米国神経科学会 Society for Neuroscience
  3. ニューヨーク科学アカデミー New York Academy of Sciences
  4. 日本神経科学学会
  5. 日本神経化学会
  6. 日本生理学会
  7. 日本内分泌撹乱化学物質学会
  8. 日本組織培養学会(細胞バンク委員会委員:2002~2004)

修得技術

  1. 脳定位固定装置を用いた脳部位破壊法
  2. 特定脳部位への薬物微量注入法および脳室内投与法
  3. 脳の微細解剖法
  4. 受容体結合実験法Receptor binding assay
  5. 螢光測定法によるアミノ酸の定量(グルタミン酸、アスパラギン酸、γアミノ酪酸)
  6. 放射化学的測定法による酵素活性の測定(チロシン水酸化酵素、コリンアセチル基転位酵素)
  7. 高速液体クロマトグラフィー-電気化学検出器HPLC-ECDを用いたアミノ酸、モノアミン、アセチルコリン、およびそれらの代謝産物の定量
  8. 高速液体クロマトフラフィーによるペプチドの分離法
  9. 放射免疫測定法Radioimmunoassayによるペプチドの定量(サブスタンスP、ニューロキニンAおよびB、neurotensin, vasoactive intestinal contractor (VIC) 他)
  10. サンドイッチ酵素免疫測定法(EIA)によるpituitary adenylate cyclase-activating polypeptide(PACAP)の定量
  11. チロシンの精製およびドーパミンの分離法
  12. プッシュ-プルカニューレ法による神経伝達物質の放出量測定
  13. マイクロダイアリシス法によるカテコールアミンおよびアセチルコリンの放出量測定
  14. 定量的オートラジオグラフィー法による受容体密度の測定:ニューロテンシン受容体、iodosulpride結合部位(ドーパミンD2受容体)、dihydrotetrabenazine結合部位(モノアミントランスポーター含有シナプス小胞)、VIP受容体、PACAP受容体
  15. 定量的リアルタイムreverse transcription-linked polymerase chain reaction(RT-PCR)法によるエンドセリン-1、VIC/エンドセリン-2およびGAPDH遺伝子の発現量測定
  16. RNAを用いた‘in situ’ハイブリダイゼーション法(total RNAの抽出、プライマーの設計およびRT-PCR、ライゲーション、大腸菌培養、プラスミドDNAの精製、DIG標識、ハイブリダイゼーション)
  17. オリゴヌクレオチドプローブを用いた‘in situ’ハイブリダイゼーション法(VIP、PACAP)
  18. 免疫組織化学(VIP、PACAP、各種カルシウム結合蛋白質、シナプトフィジン、MAP2、ドレブリン)
  19. Terminal deoxynucleotidyltransferase (TdT)-mediated deoxyuridine triphosphate (dUTP)-biotin nick end labeling(TUNEL)法
  20. マウス海馬切片を用いた電気生理学:フィールドEPSP(興奮性シナプス後電位)の測定
  21. 行動科学的解析法:ラットおよびマウスの移所行動、立ち上がり行動、恐怖行動、学習行動、運動機能
  22. 電気ショック法によるラットの痙攣閾値測定
その他:日本語・英語の読み書き・会話、およびフランス語会話