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東邦大学理学部
生物分子科学科
大谷研究室

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千葉県船橋市三山2-2-1
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東邦大学理学部 生物分子科学科 大谷研究室

環境要因によって免疫応答が変化する仕組みを解明する

私たち生物は様々な環境変化に対応して生きていく仕組みを持っています。最近の研究から、栄養状態や酸素濃度状態などを感知する環境センサー分子が免疫細胞の分化や機能の制御に関わっていることが明らかになってきました。これは、環境要因が細菌やウイルスによる感染症やガンなどに対抗する「免疫」に影響を与えることを意味しています。

当研究室では、環境センサー分子(mTOR)を軸に環境要因と免疫との関わりを研究しており、免疫が適切に働く環境条件を理解できれば、様々な病気の治療に役立つものと考えています。
細胞周囲の環境因子が免疫応答に影響を及ぼす

お知らせ

2016年09月01日 大谷研究室サイトを公開しました。