トップページ > 高校生・一般向けの活動
研究室メンバー専用
講義受講者専用

お問い合わせ・連絡先

東邦大学
理学部生物分子科学科
曽根研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666
E-mail:
masaki.sone (アットマーク)
sci.toho-u.ac.jp

高校生・一般向けの活動

 
ショウジョウバエは高等学校の生物の教科書に登場し、生物が好きな高校生にとっては比較的身近な生き物ですが、実は高校生物で学ぶ知識の延長線上に最新の分子生物学・基礎医学があります。私は、オープンキャンパスおよびその他の様々な場を通じて、高校生、父母の方々や高校生物の先生方に、ショウジョウバエを用いた研究について説明・実演・講義などを行う機会を大切にしていきたいと思っています。(オープンキャンパスなどは開催日時によって担当の教員が異なります。)また、進路選択の参考にしていただくために、出張講義として高等学校を訪問して講義を行っています。

主な活動の履歴

研究室見学・出張講義は随時実施しています。
2014年8月
サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
(独)科学技術振興機構から支援をいただき、埼玉県立秩父高等学校の生徒に、ショウジョウバエ脳科学をテーマとする講義・実習を行った。
2012年3月
国際生物学オリンピック2012 シンガポール大会 特別教育
国際生物学オリンピックの日本代表高校生への特別教育を東邦大学理学部が担当した。曽根はショウジョウバエを主な題材とする講義・実習を担当した。
2012年3月
日本動物学会第64回関東支部大会 公開講座
東邦大学習志野キャンパス(理学部・薬学部)春のオープンキャンパスにあわせて開催された日本動物学会関東支部大会の公開講座として、同大会で研究発表を行った高校生を含め、一般向けに、ショウジョウバエを用いた脳の病気の研究についての講演を行った。
2011年11月
千葉サイエンススクールネット・サイエンスセミナー 「放射能講座」
スーパー・サイエンス・ハイスクールの活動の一環として、千葉県の高校生を対象とした放射線についての講義・実習が東邦大学理学部で開催された。曽根は「放射線の細胞への影響」の講義を担当した。ノーベル賞を受賞したマラーの研究など、ショウジョウバエへの放射線による突然変異誘発実験についても内容に含めた。
2011年10月
千葉県高等学校教育研究会 理科部会 生物分科会 研究協議会
千葉県内の高等学校生物教員の研究会が東邦大学理学部で開催された。曽根は、ショウジョウバエの行動実験を題材とする実験講座を担当した。