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秋の草原調査会

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東邦大学理学部
生命圏環境科学科
保全生態学研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
Phone&Fax. 047-472-3512
jun.nishihiro[at]env.sci.toho-u.ac.jp (西廣)

学生による研究成果発表

 

論文発表

高橋栞・上野裕介・西廣淳(2017)都市における雨水調整池のグリーンインフラ化の可能性:千葉県船橋市での検討.応用生態工学 20: 43-47.(査読有)

白土智子(2017)土壌シードバンクを活用した水生植物の再生可能性ー東京都の公園での検討. 都市公園 218: 72-75.(査読無)

西廣淳・白土智子(2017)絶滅危惧種イノカシラフラスコモの復活が示すこと.都市公園 216: 36-39.

冨田和宏・山ノ内崇志・西廣淳 (印刷中) 湿地再生の可能性評価に向けた印旛沼低地排水路および休耕田における水生生物の分布調査.千葉生物誌.(査読有)

遠座なつみ・石田糸絵・富田瑞樹・原慶太郎・平吹喜彦・西廣淳 (2014) 津波を受けた海岸林における環境不均一性と植物の多様性.保全生態学研究. 19: 177-188.(査読有)

学会発表

高橋栞・西廣淳・徳江義宏・今村史子・上野裕介(2017)住宅地の空き地のグリーンインフラストラクチャー化に向けた機能評価.2017年9月23日.ELR2017(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会合同大会).名古屋大学.[最優秀ポスター発表賞受賞!!]

甲斐由香里・西山悠平・西廣淳(2017)水田型湿地におけるアメリカザリガニの潜在的捕食者.2017年9月23日.ELR2017(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会合同大会).名古屋大学.[優秀ポスター発表賞受賞!!]

平野佑奈・木寺法子・西廣淳(2017)千葉県北部の小河川におけるスナヤツメの生息環境.2017年9月23日.ELR2017(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会合同大会).名古屋大学.

Shiratsuchi, S. Hayashi, N. (2017) Restoration of 'extinct' aquatic plants from the sediment seed banks of ponds in urban parks of Tokyo. 17th International Symposium on River and Lake Environment and 3rd International Symposium on Aquatic Botany. 27 March 2017. Ritsumeikan University, Kusatsu, Shiga, Japan.

白土智子・林紀男・内山香・西廣淳(2017)シードバンクを活かした自然再生と市民参加.2017年3月15日.日本生態学会第64回大会.早稲田大学.[優秀ポスター賞受賞!!]

高橋栞・上野裕介・西廣淳(2017)都市の生物多様性:住宅地の空き地や調整池はグリーンインフラストラクチャーになるか?2017年3月15日.日本生態学会第64回大会.早稲田大学.

宮嵜舞・川井田美枝・寺園直美・西廣淳(2016)放棄水田を活用した湿地再生~印旛沼流域・八幡溜での試み.2016年9月2日.応用生態工学会第20回大会.東京大学農学部(東京都文京区).

高橋栞・上野裕介・西廣淳(2016)日本における都市型グリーンインフラストラクチャーの導入可能性:住宅地における雨水調整池と空き地の活用策の検討.2016年9月2日.応用生態工学会第20回大会.東京大学農学部(東京都文京区).

白土智子・林紀男・内山香・西廣淳(2016)散布体バンクを活用した水生植物の再生可能性と市民参加型プログラムの検討—東京都内の公園を対象に.2016年9月2日.応用生態工学会第20回大会.東京大学農学部(東京都文京区).

野田顕・山ノ内崇志・小林翔・近藤昭彦・西廣淳(2016)千葉県北部に残る草原:植物種多様性に対する過去と現在の土地利用の影響.日本生態学会第63回大会. 2016年3月22日.仙台国際会議場(宮城県仙台市).[優秀ポスター賞受賞!!]

舘野太一・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳(2016)干拓された湖沼における水生植物再生の可能性の検討-印旛沼での事例.日本生態学会第63回大会. 2016年3月22日.仙台国際会議場(宮城県仙台市).

白土智子・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳(2016)都市公園における湿地再生の可能性~東京都での検討~.日本生態学会第63回大会. 2016年3月22日.仙台国際会議場(宮城県仙台市).

白土智子・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳 (2015) 湿地再生の可能性評価に向けた東京都内の散布体バンクの把握.応用生態工学会第19回研究発表会.2015年9月11日.日本大学(福島県郡山市).

舘野太一・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳 (2015) 印旛沼の水草再生に向けて~発芽に対するヘドロの影響~.応用生態工学会第19回研究発表会.2015年9月11日.日本大学(福島県郡山市).[優秀ポスター発表賞受賞!!]

野田顕・小林翔・山ノ内崇志・近藤昭彦・西廣淳 (2015)残存する草原の種多様性に対する過去の土地利用の影響~千葉県北部での検討~.応用生態工学会第19回研究発表会.2015年9月11日.日本大学(福島県郡山市).

冨田和宏・山ノ内崇志・西廣淳 (2015) 湿地再生の可能性評価に向けた印旛沼低地排水路および休耕田における水生生物の分布の把握.応用生態工学会第19回研究発表会.2015年9月11日.日本大学(福島県郡山市).

望月通人・宮脇成生・萱場祐一・西廣淳 (2015) 河川における農地・草地利用と外来植物群落の関係性~利根川下流域における検討~.応用生態工学会第19回研究発表会.2015年9月11日.日本大学(福島県郡山市).

野田顕・山ノ内崇志・近藤昭彦・西廣淳 (2015) 千葉県北部における過去130年間の土地利用の変遷と草原植生への影響. 日本生態学会第62回大会. 2015年3月19日. 鹿児島大学.

望月通人・宮脇成生・萱場祐一・西廣淳 (2015) 河川水辺の国勢調査のデータを用いた河川環境問題の検出:利根川下流域の植生を対象に. 日本生態学会第62回大会. 2015年3月19日. 鹿児島大学.

白土智子・林紀男・山ノ内崇志・西廣淳 (2015) 自然再生の可能性評価に向けた井の頭池の散布体バンクの把握. 日本生態学会第62回大会. 2015年3月19日. 鹿児島大学.

峯岸竜也・中西諒・矢野徳也・西廣淳 (2014) 霞ヶ浦における特定外来種ミズヒマワリの分布の現状と拡散リスク. 日本生態学会第61回大会. 2014年3月17日. 広島国際会議場.

野田顕・石田糸絵・小柳知代・小山明日香・近藤昭彦・西廣淳. 千葉県北部における過去120年間の草原の変遷と現存植生の状態. 日本生態学会第61回大会. 2014年3月17日. 広島国際会議場.

遠座なつみ・小澤佳奈・永幡嘉之・富田瑞樹・原慶太郎・平吹喜彦・西廣淳 (2014) 津波による攪乱を受けた海岸林における植物と昆虫の多様性:南蒲生モニタリングサイトでの検討. 日本生態学会第61回大会. 2014年3月17日. 広島国際会議場.

その他(一般向け講演など)

白土智子(2016年度修士2年生)「土壌シードバンクを活用した水生植物の再生可能性 —東京都の公園での検討—」.井の頭かいぼり隊学習会.2017年3月12日.東京都西部公園緑地事務所.

白土智子(2015年度修士1年生)「井の頭池 ベランダでシードバンク調査のお誘い」.井の頭かいぼり隊会議.2015年11月27日.東京都西部公園緑地事務所.

川井田美枝(2014年度卒業研究生)「八幡溜はなぜ『地域のたから』なのか」.第13回白井市環境フォーラム.2015年3月7日.白井市文化会館.

川井田美枝(2014年度卒業研究生)「成果報告」.神崎川を守るしろい八幡溜の会2015年学生研究成果報告会.2015年2月21日.西白井複合センター.

野田顕(2014年度修士1年生)「千葉県北部における草原の過去・現在・未来」.NPO法人谷田武西原っぱと森の会学習会「原っぱの今と昔をひもとく:今そこにある花はどんな歴史をたどってきたか」.2014年11月9日.西白井複合センター.