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アルバム

手賀沼プランクトン&魚

2008年より手賀沼親水広場にお世話になって実習を行っています。船で観測できること、魚調査が大変面白いこと、顕微鏡など実験器具が揃っていて生きた試料をすぐに見られる事、など魅力満載です。手賀沼は汚いのでしょうか?実施報告は学科のページをご覧ください。

ここでは手賀沼にて確認できた生き物を紹介します。プランクトンはワムシとケイソウだらけ。北千葉導水事業の影響が顕著に解ります。

手賀沼まるごと陸水実習

ツノワムシ Schizocerca sp.
ツノワムシ Schizocerca sp.
ツボワムしよりも細長い。殻の後ろから足が伸びている。
ツボワムシBrachionus calyciflorus
ツボワムシBrachionus calyciflorus。
前に4本、後ろに4本のとげが見える。後ろのとげが伸びているのは、フクロワムシの捕食に対する防御かもしれません。

ツボワムシ卵付き
ツボワムシの卵。下についているのが卵。卵をもった個体が多く確認されたので、餌が豊富にあって増殖中なのかもしれません。
フクロワムシAsplanchna
フクロワムシAsplanchna sp.
1cmを超える大きなワムシ。口を大きく開いた所。他のワムシを捕食します。

手賀沼の魚
捕獲できた大量の魚。ほとんどモツゴ。
モツゴ
モツゴ

ツチフキ
ツチフキ
タイリクバラタナゴ
タイリクバラタナゴ

オオクチバス
オオクチバスの稚魚。手賀沼ではオオクチバスやブルーギルは殆ど見られない。
沈水植物
かつて手賀沼で繁茂していた沈水植物(左からガシャモク、ササバモ、コカナダモ、クロモ、ホザキノフサモ、クロモ、マツモ、コウガイモ)。多くの種は現在の手賀沼では見られず、親水広場で埋土種子から再生させたそうです。