トップページ
研究室ブログ
研究室ゼミ
TREEセミナー
学部生専用
研究室メンバー専用

お問い合わせ・連絡先

東邦大学理学部
生命圏環境科学科
湖沼生態学研究室

〒274-8510
千葉県船橋市三山2-2-1
習志野学事部入試広報課
TEL 047-472-0666

E-mail: mycoloop(アット)gmail.com

湖沼生態学研究室 -東邦大学理学部 生命圏環境科学科

当研究室について

湖や池には鳥や魚、プランクトンなど多様な生物が生息しています。当研究室では、これら生き物の生き様を探り、水中の世界への理解を深めます。また、食う食われるの関係を明らかにすることで、リンや窒素などの物質循環の過程を明らかにします。さらには、人間生活が湖沼生態系に与える影響も明らかにし、その保全に貢献することを目指しています。プランクトンの和訳は浮遊生物。研究にも「遊び」の心を忘れないよう、常に好奇心を持ち続けることを志しています。

研究室ニュース

2017/2/20 卒論生の本木君たちとおこなった「ミジンコは花粉を食べられるのか?」についての実験がFreshwater Biology誌に受理されました!花粉をたべられるのか、その鍵はツボカビが握っています!
2016/11/26 当研究室修了の松倉君予さん(現、筑波大学大学院)の修士課程での研究がFungal Ecologyに受理されました!ヤブツバキの落ち葉を分解する菌の日本全国での分布に関する研究です。
2016/9/30 瀬戸健介(筑波大学大学院生)さんと共同研究で行ったツボカビの分類に関する論文が受理されました。湖水中でよく検出された正体不明のDNAは寄生性菌類に由来するものであることを、きちんと証明した論文です。査読者からも褒められ、わずか1ヶ月でのスピード受理でした。
2016/8/25 「ときめく微生物図鑑(山と渓谷社)」が発売されました。鏡味は監修のみですが、塩野ご夫妻が撮影されたプランクトンの写真がとてもきれいです。微生物の面白さもいろいろ書かれています。かつての卒研生(鈴木萌里さん)や義理の父(森上義孝氏)のイラストも掲載されています。ぜひごらんください。
2016/4/14 Dr. Michelle Maiar氏(2012年来日)と内井喜美子さん(現大阪大谷大学)と共同研究した論文が、長い査読の結果AEM(Applied and Environmental Microbiology)に受理されました!