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ニュース

 

習志野市プラネタリウムで実験教室をしました

2015年8月7日に,習志野市プラネタリウムで習志野市の小学生40名を対象に実験教室をしました。ツーステップの学生と理科教育演習3の履修学生が実験ブースを10箇所用意して,その他にも選択科目の「教職体験」として3年生以下の学生も参加しました。子供たちに科学の楽しさを知ってもらうとともに,学生たちにとっても良い経験となりました。

科学の祭典千葉大会で実験教室をしました

6月15日千葉市科学館で行われた科学の祭典千葉大会で,3年生と4年生の 理科教育演習3の履修者が,「手回し発電機を使って電気のチカラでネームプレートを作ろう」の実験教室を行いました.

Q&Aリーフレットと実験キットをつくりました

中学校や高等学校の理科授業で頻繁に生徒から出される質問や、授業を進めているときに教師が感じる疑問を取り上げる価値は大きく、それらは中高理科教員志望学生の教科指導能力を高めるための良いテーマとなります。「どんなに酸を薄めてもアルカリ性にならない。また,どんなにアルカリを薄めても酸性にはならない。なぜか。」のテーマを取り上げました。

化学をチカラに。 pdf

実験工作教室を行いました

8月6日、県内のコアSSHの主催する児童生徒向けの実験工作教室に、教職課程履修者がボランティアとして出展しました。多くの人に「偏光板を用いたマジックボックス」の工作を通して、偏光板の不思議について考えてもらいました。

フィリピンでの実習を行いました

小学校でエネルギー・環境教育

ソーラークッカー
 学生は、9月にフィリピンのカオハガン島の小学校で、エネルギー・環境教育を行いました。 エネルギーに関しては、エネルギーの変換がわかる実験、太陽熱を利用したソーラークッカーを作成しました。
サンゴのすごろく
サンゴをテーマとした環境教育は、サンゴに関するクイズ、サンゴのすごろく、サンゴの紙しばいを行いました。

自然環境と社会環境の調査

干潟や海の生物を調査しました。島民の案内で、どのようなものを食べているかも学びました
島民の家庭にもホームステイをして、生活の様子も学びました

里山実習の様子が掲載されました

2010年 春期 総合演習Ⅰ「里山をテーマとした自然環境学習」 の実習の内容が、実習に協力していただいた団体より 「さかいね下田の森自然公園友の会だより」 として掲載されました。

資料のダウンロードはこちら pdf

授業観察(4年生)

5月12日から14日まで、東邦大学付属東邦中学校高等学校で授業観察を行いました。

理科もしくは数学の授業を1時間観察し、これまでの大学の教職の授業では学ぶことができなかった「生徒と教師のコミュニケーション」の実際について観察することができました。

授業の後には、授業担当の先生へ質問する時間も取っていただき、授業について学ぶとともに、教育実習前の学生に取って貴重なアドバイスもいただくことができました。