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第45回日本低温医学会総会

 “Cryomedicine 2018

<テーマ / Theme
未来につなぐ ~低温医学の多様性~
For Our Future ~Multiple potential of low temperature medicine
会期 2018年08月24日(金)-25日(土)
会場 幕張メッセ国際会議場
https://www.m-messe.co.jp/access/ 
大会長 齋藤 綾
東邦大学医療センター佐倉病院 心臓血管外科 准教授
TEL. 043-462-8181

Welcome Message

 <開催にあたって

この度2018年夏に幕張にて開催される第45回日本低温医学会総会の会長を拝命いたしました。

私自身の低温医学との関わりは、大学院での研究テーマであった「組織の凍結保存、心臓弁・大血管ホモグラフトの基礎と臨床」がきっかけでした。 低温即ち「冷やす」「凍らせる」ことは「組織の保護・保存」「組織破壊」の2つの側面が存在し、更に枝分かれし多方面に活用されてきたことは良く知られております。 この「低温」を用いた様々な医療技術は技術面でも緩徐かつ確実に進化を遂げてきております。

45回大会では「低温医学」が活用されている多くの局面を再確認し、今後の発展に向けた糸口となることを期待いたします。
この日本低温医学会を創立し発展にご尽力をされた故隅田幸男先生に捧げる明日への提言ができることを切に願っております。

多分に若輩者としてこのような大役を賜り非常に光栄に存じております。参加者の方々に十分愉しんでいただけるような学会開催を目指し事務局一同で企画・運営してまいります。


45回日本低温医学会総会
会長  齋藤 綾
東邦大学医療センター佐倉病院 心臓血管外科 准教授

アクセス

<電車でご来場の場合>

●JR京葉線 - 海浜幕張駅(東京駅から約30分、蘇我駅から約12)から徒歩約5分。

●JR総武線・京成線 - 幕張本郷駅(秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17

プログラム企画

特別企画

 低温医学の歩み

特別講演

 がん免疫療法の最近の進歩: がん凍結療法と免疫チェックポイント阻害薬併用の可能性
Recent progress of cancer immunotherapy: Possible use of cryotherapy in combination with immune checkpoint blockade

 河上 裕 
(慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所 細胞情報研究部門 教授)

ワークショップ

 凍結保存の基礎と臨床

ランチョンセミナー

「肺腫瘍に対する凍結治療15年の経験(仮)」
中塚誠之
(慶應義塾大学医学部 放射線診断科 専任講師)

一般口演

 応募制

凍結治療教育講習会

機器展示

その他

演題募集要項

演題募集期間

    2018423日(月)~611日(月)正午
     → 6月18日(月)正午 までに延長となりました
     → 演題募集は締め切りました。ご応募ありがとうございました。

  • 採択決定、及び発表のガイドラインについては、後日ご連絡いたします。 
  • ご発表は日本語、英語どちらでもお受けしますが、スライドは英語表記でお願いいたします。

応募方法

 
  • 応募はすべてe-mailjsltm2018@nextinnovationpartners.com 運営事務局宛 )でお願いします。
  • 抄録は英文とし、以下テンプレートをご利用のうえ、メール添付にてお送りください。
  • ファイル名は演者名(日本語/例:佐倉花子)をご入力ください。
  • 演題登録後、1週間以内に演題登録受領のメールが届かない際には、運営事務局までご連絡ください。
  • 演題登録期間中は、何度でも演題の修正・削除が可能です。
  • 修正される場合は、新たに送信していただくファイルの名前を下記のように追記をお願いいたします。
          ● 1回目の修正の場合  佐倉花子.修正1
          ● 2回目の修正の場合  佐倉花子.修正2

応募要領

  •  Cryomedicineに関わるテーマで広く募集いたします。
  •  演題名、演者、および共同研究者、所属(複数の場合には右肩に番号をつけてください)。
  •  抄録本文(200 words以内)をすべて英文で記載してください。  
     1) 連絡先として氏名(ふりがな)、住所、TelFAXemail を日本語で記載してください。
    2) 演題名には略語を使用せず(本文での使用可)、できるだけ簡潔に述べてください。
    3) 抄録本文には、目的、対象、方法、結果、考察、まとめ、を簡潔に述べてください。

  •  採択決定、発表時間、質疑時間、発表のガイドラインは後日ご連絡いたします。
  •  ご発表は日本語、英語どちらでもお受けしますが、スライドは英語表記でお願いいたします

演題応募テンプレート doc

参加登録費

JSLTM会員 10,000円
IIR会員 10,000円
ISC会員 10,000円
非会員 15,000円
学生 無料

※当日会場にて現金でお支払いください。

近隣宿泊ホテルのご案内

*宿泊先の手配は各自でお願いいたします。

運営事務局 / Management Secretariat

 ネクストイノベーションパートナーズ株式会社 本多容子
Next Innovation Partners Inc.   Yoko Honda
103-0023 東京都中央区日本橋本町2613
E-mail : jsltm2018@nextinnovationpartners.com 

 

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