SSM 第65回学術総会で発表しました

投稿日:2021年09月17日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2021年9月15日~17日にかけて、オンラインで開催されたSociety for Social Medicine & Population Health 第65回学術総会(リバプール大学)に参加しました。
話題の中心はCOVID-19関連でしたが、環境因子と健康(気候変動の影響)など多岐にわたる衛生学・公衆衛生学のトピックスが扱われていました。
 
イギリス夏時間9:30~のオンラインポスター発表に参加しましたが、発表は日本時間では18時過ぎ、1日の疲れも出ているところで画面の向こうの午前中のテンションに負けないようにするのが大変でした。
 
来年こそは!現地で国外の研究者と意見交換できるようになればよいなと思いました。
 
ポスター発表(道川)
Exposure to PM2.5 in early pregnancy was associated with abnormal cord insertion in a Japanese pregnant population.
 

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ISEE(国際環境疫学会)2021で発表しました

投稿日:2021年09月01日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2021年3年8月23~26日にかけて、ISEE(国際環境疫学会)2021;The 33rd Annual Conferenceが開催されました。

今回は新型コロナウイルス感染症の流行のためオンライン開催となったので、日本から夜間早朝にかけて参加しました。当教室からは大学院生の武田悠希がE-poster発表しました。
  
喫緊の環境問題である気候変動と健康影響に関する発表が多数あり、Zoomやチャットを通じた質疑応答・意見交換が活発に行われました。大気汚染(PM2.5)や経済格差など様々な社会環境要因を統合した研究もあり、我々の研究の参考になりました。
 
<発表演題>
武田悠希
Fetoplacental weight ratio in relation to PM2.5 exposure during the gestation in Tokyo, Japan

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第91回日本衛生学会学術総会に参加

投稿日:2021年03月26日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2021年3月6日-8日にかけて、オンライン開催にて第91回日本衛生学会学術総会が行われました。
准教授の朝倉敬子、講師の道川武紘、客員講師の長濱さつ絵、大学院生の武田悠希が発表しました。教授の西脇祐司は座長を担当しました。朝倉の発表はシンポジウムで行われ、武田の発表は若手優秀発表賞に選ばれました。

<発表演題>
朝倉敬子
シンポジウム3:エビデンスに基づく栄養と研究
「日本人の小児期~青年・成人期の栄養」
道川武紘
「妊娠中の微小粒子状物質濃度は早産と関係しているか;東京23区での検討」
長濱さつ絵
「健康経営調査票に示された健康診断結果集計値の業種別報告」(ZRF study 第20報)
武田悠希
「妊娠期間中の微小粒子状物質濃度と胎盤重量との関連」

<座長>
西脇祐司
「一般演題2. ストレス、行動科学等」

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大澤絵里先生 学位授与式

投稿日:2021年03月17日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2021年3月17日、大学院生(博士)の大澤絵里先生の学位授与式が行われました。

ご卒業おめでとうございます。

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第31回日本疫学会学術総会に参加

投稿日:2021年01月29日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2021年1月27日-29日にかけて、オンライン開催にて第31回日本疫学会学術総会が行われました。
講師の道川武紘、大学院生の武田悠希と森幸恵が発表しました。武田の発表は優秀演題賞に選ばれました。

発表演題:
道川武紘
「化学成分に着目した微小粒子状物質濃度と胎盤関連妊娠合併症との関連について」

武田悠希
「妊娠期間中の微小粒子状物質成分濃度と出生時体重との関連~妊娠3半期別の検討」

森幸恵
「小学生における体格申告値の正確性とそれに関する要因の検討」

また、道川は 学会奨励賞(大気汚染による胎児から高齢者に至る全世代の健康影響に関する環境疫学研究)を受賞しました。

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