大田区ナナハト学校(4時間目)

投稿日:2024年05月27日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

大田区、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー大森店、(一社)おおたスポーツコミッション、学校法人東邦大学が公民連携で実施する「大田区ナナハト学校(4時限目)」に出展しました。

場所:大森イトーヨーカドー3階イベント広場
日時:2024年5月25日(土) 、26日(日) 10:00〜16:00
タイトル:空気ちゃんと時間旅行 「知って減らすPM2.5」

とっつきにくい大気汚染、微小粒子状物質PM2.5、に関する話題をHIROTOさんのご協力で漫画で読みやすく整理して頂き、お子さんとその保護者の方に情報提供しました。
目で見えないPM2.5による汚れを数値化して見てもらう実験も好評で、土日合わせて約200組にご来場を頂きました。

このイベント出展は、環境省・(独)環境再生保全機構の環境研究総合推進費(JPEERF20225M02)
による研究成果の社会還元活動の一環です。


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第97回日本産業衛生学会で発表しました

投稿日:2024年05月25日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

第97回日本産業衛生学会
5/22~25 広島(広島国際会議場、中国新聞ビル)に参加してきました。
平和祈念公園内に会場がありましたので、周りは修学旅行生から海外の観光客など人があふれていました。

メインシンポジウム「関東大震災から100年、過去事例を踏まえた未来志向の災害時の産業保健のあり方」では、災害時に自身も被災しながら働かなければいけない人々の健康をどう守っていくのか、組織立った支援の仕方について今年初めの能登半島地震での様子にも触れながらの講演があり、聞き応えがありました。
昨年の96回宇都宮では対面開催といえども完全に人が戻ってきていない印象でしたが、今年は大賑わいでした。来年は仙台で開催予定です。

(発表)
衛藤憲人先生(客員講師)
「Smartphoneを用いた個人行動記録システムの構築 -屋内・屋外判定の検討-」

長濱さつ絵先生(客員講師)
「健康保持増進のための社内骨密度測定イベントの報告」

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衛生学分野の大学院生歓迎会を行いました

投稿日:2024年04月18日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

4月18日(木)今年度入学の大学院生の歓迎会を行いました。

今回は短い時間ではありましたが、皆さんの近況報告を伺いながら、医大通りにあるNAOHIRAの美味しいケーキをいただきました。

藤多さん、これからどうぞよろしくお願い致します。

少し開花が遅かった学内の八重桜ですが、今年も綺麗に咲いております。

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第94回日本衛生学会学術総会で発表しました

投稿日:2024年03月09日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

第94回日本衛生学会学術総会
2024年3月7日-3月9日 鹿児島県鹿児島市(かごしま県民交流センター)
テーマ「人が幸せになる社会の仕組みづくりを目指して」

第94回日本衛生学会学術総会に参加しました。
東京は雪が降っていたようですが、鹿児島は晴天で迎えることができ、
学会が終わる頃には春の訪れを感じるような暖かさになっていました。
3月8日に教授の西脇 祐司教授が次期会長講演の座長、准教授の道川 武紘が教育シンポジウムの座長を務めました。3月9日に道川 武紘、大学院生 森 幸恵、吉田彩、秋山 実季がポスター発表を行いました。

発表演題:
道川 武紘
「東京都区部におけるPM2.5質量及び成分濃度の現状と季節変動」

森 幸恵
「⾷事にかける時間と⾷品摂取量との関連」

吉田 彩
「都内在住の就業者における家族構成と睡眠の質の関連」

秋山 実季
「妊娠初期における⽗親の喫煙と妊娠合併症との関連:新型タバコの影響の検討」

市民公開講座「高木兼寛と丹下梅子:さつまビタミンロードを歩いて健康になろう」、ランチョンセミナー「日本ウナギの人口種苗開発:鹿児島から新しいうなぎ食文化の構築に挑戦」など、鹿児島らしい演題がありました。また、シンポジウム1「金属の毒性と効能」では、予防医学分野の朝倉敬子教授による講演「必須栄養素としての金属:摂取の実態意図課題について」がありました。
来年度は埼玉県さいたま市大宮区にあるソニックシティで開催予定です。


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第34回日本疫学会学術総会で発表しました

投稿日:2024年02月02日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定

2024年1月31日-2月2日にかけて、第34回日本疫学会学術総会がびわ湖大津プリンスホテルにて行われました。

今回は、“疫学が創る未来社会”がメインテーマになっており、その中でも地球環境にも理想的な食に関する講演や発表が多くみられました。
健康的な食事とは、人間の健康だけではなく、地球の持続可能性を考えることも重要であることを実感しました。

助教の杉本南、大学院生の森幸恵がポスター発表しました。

発表演題:
杉本 南
「日本人就労者の朝・昼・夕食・間食のエネルギー配分と食事の質およびBody mass indexとの関連」

森 幸恵
「肥満に関連するのは、食べる速さか食事にかける時間か」

来年度は高知市で開催です。

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