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- 2025年12月12日
衛生学・予防医療学・医療統計学分野の合同忘年会を開催しました - 2025年11月22日
第3回平均寿命サミットに参加しました - 2025年10月31日
第84回日本公衆衛生学会総会に参加しました - 2025年09月14日
第72回日本栄養改善学会学術総会に参加しました - 2025年07月24日
衛生学・予防医療学・医療統計学分野の合同納涼会を開催しました
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衛生学・予防医療学・医療統計学分野の合同忘年会を開催しました
投稿日:2025年12月12日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
12月11日(木)蒲田の「おさかなイタリアン Trattoria M's」にて
衛生学分野・予防医療学分野・医療統計学分野合同の忘年会を行いました。
今回は22名の参加となり、美味しいおさかなイタリアンを堪能しました。
久々に開催したビンゴ大会も大変盛り上がり、楽しい会となりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
衛生学分野・予防医療学分野・医療統計学分野合同の忘年会を行いました。
今回は22名の参加となり、美味しいおさかなイタリアンを堪能しました。
久々に開催したビンゴ大会も大変盛り上がり、楽しい会となりました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
第3回平均寿命サミットに参加しました
投稿日:2025年11月22日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
11月22日の土曜日、長野県立大学の今村晴彦先生(当教室客員講師)が大会長を務める第3回平均寿命サミットに西脇が参加してまいりました。
このサミットは実に11年ぶりの開催とのことでした。
・青森県の高血圧通院促進事業
・弘前大学のオープンイノベーション
・沖縄県の健康経営
・滋賀県の健康アプリ
・「かんてんぱぱ」の伊那食品工業の減塩実践
・若者世代から県への政策提案
など盛りだくさんの内容で、とても充実した会でした。
また、学生提案の信州を味わうランチを堪能してまいりました。
このサミットは実に11年ぶりの開催とのことでした。
・青森県の高血圧通院促進事業
・弘前大学のオープンイノベーション
・沖縄県の健康経営
・滋賀県の健康アプリ
・「かんてんぱぱ」の伊那食品工業の減塩実践
・若者世代から県への政策提案
など盛りだくさんの内容で、とても充実した会でした。
また、学生提案の信州を味わうランチを堪能してまいりました。
第84回日本公衆衛生学会総会に参加しました
投稿日:2025年10月31日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2025年10月29日~31日に、グランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)で開催された第84回日本公衆衛生学会総会 に参加しました。
今年の学会テーマは「フェーズフリーの地域づくりと健康危機管理」。
感染症対策、母子保健、地域保健、健康格差、データサイエンスなど幅広い分野で活発な議論が展開されました。また、ラウンドテーブルやグループワークなど、新しい形式のセッションが多数取り入れられ、学びの機会がさらに広がった印象でした。
本教室からは、客員講師の今村晴彦が大ホールにてピアノ演奏を披露しました。学会参加者が演奏に耳を傾け、心地よい時間を過ごす姿が印象的でした。
また、衛生学分野 修士課程2年 藤多慶知が一般口演で発表しました。大学院生活で培ってきた研究成果をしっかりとまとめ上げ、初めてとは思えない落ち着いた発表でした。お疲れさまでした!
原著論文コースで当教室にて研究に励む医学部4年生の尾崎杏海さんと木原鈴花さんが質疑応答にも対応し、ポスター発表を無事に務めました。病院実習で忙しい中、お疲れ様でした!
発表後は静岡駅アスティ内にある「八丁蔵」にて静岡の地元料理を堪能しながら打ち上げをしました。
最終日には、博士課程3年 秋山実季が「新型タバコ普及後における妊婦の受動喫煙への認識と関連する因子の検討」についてポスター発表しました。多くの方から質問やコメントをいただき、非常に有意義なセッションとなりました。
そのほか、本教室からは以下の発表を行いました。
●ピアノコンサート
10月30日 客員講師 今村晴彦
体験観覧企画 音楽でつながろう!みんなで楽しむピアノミニコンサート
●オンデマンドシンポジウム
アウトドア・ヘルスサイエンス —屋外時間と健康のバランスを考える—
演者・座長 教授 西脇祐司
「屋外時間の疫学研究」
演者 客員講師 衛藤憲人
「Smartphone を用いた屋外・屋内判定アプリの開発」
● 口演発表
10月29日 修士課程2年 藤多慶知
「情報源と健康行動の改善および維持との関連—縦断的検討」
10月30日 感染症分科会 座長 教授 西脇祐司
● ポスター発表
10月29日 医学部4年生 尾崎杏海
「地域住民における構造的ソーシャルキャピタルと精神的健康度の関連」
10月29日 医学部4年生 木原鈴花
「地域住民における地域愛着の保有と新規獲得に関する因子の検討」
10月31日 博士課程3年 秋山実季
「新型タバコ普及後における妊婦の受動喫煙への認識と関連する因子の検討」
10月31日 客員講師 今村晴彦
「母子保健に関わるボランティア活動推進における促進・阻害要因の質的検討」
10月31日 客員講師 衛藤憲人
「個人曝露評価のためのSmartphoneを用いた個人行動記録システムの検討 -屋内/屋外判定の検討- 第三報」
次回の日本公衆衛生学会総会は、2026年10月29日~31日に東京都での開催が予定されています。
今年の学会テーマは「フェーズフリーの地域づくりと健康危機管理」。
感染症対策、母子保健、地域保健、健康格差、データサイエンスなど幅広い分野で活発な議論が展開されました。また、ラウンドテーブルやグループワークなど、新しい形式のセッションが多数取り入れられ、学びの機会がさらに広がった印象でした。
本教室からは、客員講師の今村晴彦が大ホールにてピアノ演奏を披露しました。学会参加者が演奏に耳を傾け、心地よい時間を過ごす姿が印象的でした。
また、衛生学分野 修士課程2年 藤多慶知が一般口演で発表しました。大学院生活で培ってきた研究成果をしっかりとまとめ上げ、初めてとは思えない落ち着いた発表でした。お疲れさまでした!
原著論文コースで当教室にて研究に励む医学部4年生の尾崎杏海さんと木原鈴花さんが質疑応答にも対応し、ポスター発表を無事に務めました。病院実習で忙しい中、お疲れ様でした!
発表後は静岡駅アスティ内にある「八丁蔵」にて静岡の地元料理を堪能しながら打ち上げをしました。
最終日には、博士課程3年 秋山実季が「新型タバコ普及後における妊婦の受動喫煙への認識と関連する因子の検討」についてポスター発表しました。多くの方から質問やコメントをいただき、非常に有意義なセッションとなりました。
そのほか、本教室からは以下の発表を行いました。
●ピアノコンサート
10月30日 客員講師 今村晴彦
体験観覧企画 音楽でつながろう!みんなで楽しむピアノミニコンサート
●オンデマンドシンポジウム
アウトドア・ヘルスサイエンス —屋外時間と健康のバランスを考える—
演者・座長 教授 西脇祐司
「屋外時間の疫学研究」
演者 客員講師 衛藤憲人
「Smartphone を用いた屋外・屋内判定アプリの開発」
● 口演発表
10月29日 修士課程2年 藤多慶知
「情報源と健康行動の改善および維持との関連—縦断的検討」
10月30日 感染症分科会 座長 教授 西脇祐司
● ポスター発表
10月29日 医学部4年生 尾崎杏海
「地域住民における構造的ソーシャルキャピタルと精神的健康度の関連」
10月29日 医学部4年生 木原鈴花
「地域住民における地域愛着の保有と新規獲得に関する因子の検討」
10月31日 博士課程3年 秋山実季
「新型タバコ普及後における妊婦の受動喫煙への認識と関連する因子の検討」
10月31日 客員講師 今村晴彦
「母子保健に関わるボランティア活動推進における促進・阻害要因の質的検討」
10月31日 客員講師 衛藤憲人
「個人曝露評価のためのSmartphoneを用いた個人行動記録システムの検討 -屋内/屋外判定の検討- 第三報」
次回の日本公衆衛生学会総会は、2026年10月29日~31日に東京都での開催が予定されています。
第72回日本栄養改善学会学術総会に参加しました
投稿日:2025年09月14日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2025年9月12日~14日に、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された第72回日本栄養改善学会学術総会に参加しました。前日の東京は電車が止まるほどの大雨でしたが、会期中は幸い天候にも恵まれ、多くの参加者で賑わいました。
今年の学会テーマは「健康寿命の延伸をめざして~実践栄養学のエビデンス構築と展開~」。
今年度は「ジュニア栄養改善学会」として、高校生に研究発表の機会を提供する新たな取り組みも実施されました。高校生は、自らの研究内容を堂々と学会員に向けて発表し、栄養学研究の裾野を広げる貴重な場となりました。ランチョンセミナーでは、栄養学会らしく工夫が凝らされたお弁当が提供されました。
9月12日の研究自由集会では、予防医療学 修士課程1年 松井佑樹が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
9月13日に行われたシンポジウム「日本人の食事摂取基準(2025年版)の活用と課題」では、予防医療学教授 朝倉敬子が登壇し、「日本人の食事摂取基準(2025年版):策定の概要と総論について」の講演を行いました。
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2026年9月11日~13日、別府大学石垣キャンパス(大分県)での開催が予定されています。
今年の学会テーマは「健康寿命の延伸をめざして~実践栄養学のエビデンス構築と展開~」。
今年度は「ジュニア栄養改善学会」として、高校生に研究発表の機会を提供する新たな取り組みも実施されました。高校生は、自らの研究内容を堂々と学会員に向けて発表し、栄養学研究の裾野を広げる貴重な場となりました。ランチョンセミナーでは、栄養学会らしく工夫が凝らされたお弁当が提供されました。
9月12日の研究自由集会では、予防医療学 修士課程1年 松井佑樹が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
9月13日に行われたシンポジウム「日本人の食事摂取基準(2025年版)の活用と課題」では、予防医療学教授 朝倉敬子が登壇し、「日本人の食事摂取基準(2025年版):策定の概要と総論について」の講演を行いました。
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2026年9月11日~13日、別府大学石垣キャンパス(大分県)での開催が予定されています。
衛生学・予防医療学・医療統計学分野の合同納涼会を開催しました
投稿日:2025年07月24日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
7月24日(木)蒲田の「Trattoria Le Porte」にて
衛生学分野・予防医療学分野・医療統計学分野合同の納涼会を行いました。
今回は、4月に予防医療学分野に入学した大学院生の福井さんと松井さんの歓迎も込めた納涼会でした。
お子さん含め総勢32名の参加となり、美味しいイタリアンをいただきながら大変賑やかな会となりました。
衛生学分野・予防医療学分野・医療統計学分野合同の納涼会を行いました。
今回は、4月に予防医療学分野に入学した大学院生の福井さんと松井さんの歓迎も込めた納涼会でした。
お子さん含め総勢32名の参加となり、美味しいイタリアンをいただきながら大変賑やかな会となりました。
第98回日本産業衛生学会に参加しました
投稿日:2025年05月16日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
第98回日本産業衛生学会
2025年5月14日~17日
仙台国際センター他
第98回日本産業衛生学会に参加してきました。
新緑の仙台で心地よい季節であるからか、会場は大賑わいでした。
シンポジウムや教育講演は立ち見がでるほどでした。
来年は大阪で開催される予定です。
発表:
中小企業を含む複数事業場の鉛健康診断の結果報告
(客員講師 長濱さつ絵)
2025年5月14日~17日
仙台国際センター他
第98回日本産業衛生学会に参加してきました。
新緑の仙台で心地よい季節であるからか、会場は大賑わいでした。
シンポジウムや教育講演は立ち見がでるほどでした。
来年は大阪で開催される予定です。
発表:
中小企業を含む複数事業場の鉛健康診断の結果報告
(客員講師 長濱さつ絵)
大田区プロジェクトで作成したチラシとパンフレットが区のHPで公表されました
投稿日:2025年05月13日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
東邦大学では、大田区との共同研究として、令和2年度から令和6年度までの5年間、大田区民の皆さまの健康寿命延伸を目指し、健康に関するさまざまなデータや質問票調査の結果を区内18特別出張所地区ごとに分析し、地区ごとの健康の特徴や課題を把握するプロジェクトを実施してまいりました。
このプロジェクトの成果として作成したチラシとパンフレットが大田区のHPで公表されました。
作成には医療・健康分野におけるコンテンツ制作を専門に行うファンメディケーション株式会社の協力をいただきました。
健康に関心ある方、また地域で健康づくり活動をされている方など、多くの皆さまの参考になれば幸いです。
このプロジェクトの成果として作成したチラシとパンフレットが大田区のHPで公表されました。
作成には医療・健康分野におけるコンテンツ制作を専門に行うファンメディケーション株式会社の協力をいただきました。
健康に関心ある方、また地域で健康づくり活動をされている方など、多くの皆さまの参考になれば幸いです。
第95回日本衛生学会学術総会に参加しました
投稿日:2025年03月21日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
第95回日本衛生学会学術総会
開催日: 2025年3月19日-3月21日
開催地: 埼玉県さいたま市大宮区(ソニックシティ)
テーマ: 「衛生学の新たな創生 -健康で豊かな未来のために-」
本学術総会は、日本衛生学会の95回の歴史の中で初めて埼玉県で開催されました。初日は雪がちらつくあいにくの天候でしたが、20日・21日は気温も上がり、学会日和となりました。
前回の鹿児島開催に続き、今回の総会でも食事に関する発表がありました。特に、妊娠中の魚介類摂取については、DHA・EPAなどの有益な栄養素を摂れる一方で、水銀摂取のリスクがあるため、バランスの取り方が課題となります。今回は、魚の種類を工夫することや、摂取を控える時期などについて、データに基づいた具体的な話を聞くことができ、大変参考になりました。
本教室からは以下の発表を行いました。
◉ 教育講演・シンポジウム・一般演題 座長
3月20日 教授 西脇祐司
◉ シンポジウム登壇
3月20日 准教授 道川武紘
「日本における環境リスクの現状と個別課題」シンポジウムにシンポジストとして登壇し、
「微小粒子状物質(PM2.5)の短期曝露による健康影響:成分に関する検討」 を発表
◉ 口演発表
3月20日 客員講師 衛藤憲人
「Smartphoneを用いた個人行動記録システムの構築 - 屋内/屋外判定の検討(第二報)」
3月21日 博士課程2年 秋山実季
「妊娠初期における両親の新型タバコの喫煙状況と妊娠初期の嘔気・嘔吐との関連」
◉ ポスター発表
3月20日 博士課程4年 吉田彩
「家族構成の影響で生じる不眠は、社会関係資本によって軽減できるか」
3月21日 博士研究員 森幸恵
「大田区における熱中症救急搬送データの分析と東京都全体との比較」
来年の第96回日本衛生学会学術総会は、栃木県で開催予定です。
開催日: 2025年3月19日-3月21日
開催地: 埼玉県さいたま市大宮区(ソニックシティ)
テーマ: 「衛生学の新たな創生 -健康で豊かな未来のために-」
本学術総会は、日本衛生学会の95回の歴史の中で初めて埼玉県で開催されました。初日は雪がちらつくあいにくの天候でしたが、20日・21日は気温も上がり、学会日和となりました。
前回の鹿児島開催に続き、今回の総会でも食事に関する発表がありました。特に、妊娠中の魚介類摂取については、DHA・EPAなどの有益な栄養素を摂れる一方で、水銀摂取のリスクがあるため、バランスの取り方が課題となります。今回は、魚の種類を工夫することや、摂取を控える時期などについて、データに基づいた具体的な話を聞くことができ、大変参考になりました。
本教室からは以下の発表を行いました。
◉ 教育講演・シンポジウム・一般演題 座長
3月20日 教授 西脇祐司
◉ シンポジウム登壇
3月20日 准教授 道川武紘
「日本における環境リスクの現状と個別課題」シンポジウムにシンポジストとして登壇し、
「微小粒子状物質(PM2.5)の短期曝露による健康影響:成分に関する検討」 を発表
◉ 口演発表
3月20日 客員講師 衛藤憲人
「Smartphoneを用いた個人行動記録システムの構築 - 屋内/屋外判定の検討(第二報)」
3月21日 博士課程2年 秋山実季
「妊娠初期における両親の新型タバコの喫煙状況と妊娠初期の嘔気・嘔吐との関連」
◉ ポスター発表
3月20日 博士課程4年 吉田彩
「家族構成の影響で生じる不眠は、社会関係資本によって軽減できるか」
3月21日 博士研究員 森幸恵
「大田区における熱中症救急搬送データの分析と東京都全体との比較」
来年の第96回日本衛生学会学術総会は、栃木県で開催予定です。
送別会を開催しました
投稿日:2025年03月13日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
3/13(木)学位を取得し、卒業する大学院生2名(吉川さん、吉田さん)の送別会を行いました。
すでに前日(12日)幕張メッセでの卒業式で学位記を授与されているお二人の門出を皆で祝福しました。これまでの思い出話に花を咲かせるとともにお二人の今後ますますのご活躍をお祈りし閉会しました。また、研究室にも顔を出して下さいね。
吉川さん学位論文
Possible determinants of physical fitness in Japanese school children: A cross-sectional study.
Paediatr Perinat Epidemiol. 2025;39(1):84-93. doi: 10.1111/ppe.13121.
日本における小学生の体力テスト結果と修正可能な生活習慣因子(体格・運動習慣・食事・睡眠など)の関連について検討した
吉田さん学位論文
Relationship between working hours and sleep quality with consideration to effect modification by work style: a community-based cross-sectional study
Environ Health Prev Med 2024:29:19. doi: 10.1265/ehpm.23-00252.
就業時間長と睡眠の質の関連を調べ、またこの関連性を就業スタイルが修飾するのか検討した。
すでに前日(12日)幕張メッセでの卒業式で学位記を授与されているお二人の門出を皆で祝福しました。これまでの思い出話に花を咲かせるとともにお二人の今後ますますのご活躍をお祈りし閉会しました。また、研究室にも顔を出して下さいね。
吉川さん学位論文
Possible determinants of physical fitness in Japanese school children: A cross-sectional study.
Paediatr Perinat Epidemiol. 2025;39(1):84-93. doi: 10.1111/ppe.13121.
日本における小学生の体力テスト結果と修正可能な生活習慣因子(体格・運動習慣・食事・睡眠など)の関連について検討した
吉田さん学位論文
Relationship between working hours and sleep quality with consideration to effect modification by work style: a community-based cross-sectional study
Environ Health Prev Med 2024:29:19. doi: 10.1265/ehpm.23-00252.
就業時間長と睡眠の質の関連を調べ、またこの関連性を就業スタイルが修飾するのか検討した。
2024年度 東邦大学医学部柳瀬武司奨学基金を受賞しました
投稿日:2025年01月29日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
衛生学分野博士課程2年の秋山実季が、研究課題「新型タバコが胎盤形成に与える影響に関する探索的疫学研究」で東邦大学医学部柳瀬武司基金を受賞しました。
2025年1月28日の教授会にて炭山嘉伸理事長より表彰を受け、激励のお言葉を頂きました。
有意義な研究成果を発表できるように、今後も勉学、研究に励んでまいります。
有意義な研究成果を発表できるように、今後も勉学、研究に励んでまいります。
