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第98回日本産業衛生学会に参加しました
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第72回日本栄養改善学会学術総会に参加しました
2025年9月12日~14日に、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された第72回日本栄養改善学会学術総会に参加しました。前日の東京は電車が止まるほどの大雨でしたが、会期中は幸い天候にも恵まれ、多くの参加者で賑わいました。
今年の学会テーマは「健康寿命の延伸をめざして~実践栄養学のエビデンス構築と展開~」。
今年度は「ジュニア栄養改善学会」として、高校生に研究発表の機会を提供する新たな取り組みも実施されました。高校生は、自らの研究内容を堂々と学会員に向けて発表し、栄養学研究の裾野を広げる貴重な場となりました。ランチョンセミナーでは、栄養学会らしく工夫が凝らされたお弁当が提供されました。
9月12日の研究自由集会では、予防医療学 修士課程1年 松井佑樹が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
9月13日に行われたシンポジウム「日本人の食事摂取基準(2025年版)の活用と課題」では、予防医療学教授 朝倉敬子が登壇し、「日本人の食事摂取基準(2025年版):策定の概要と総論について」の講演を行いました。
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2026年9月11日~13日、別府大学石垣キャンパス(大分県)での開催が予定されています。
今年の学会テーマは「健康寿命の延伸をめざして~実践栄養学のエビデンス構築と展開~」。
今年度は「ジュニア栄養改善学会」として、高校生に研究発表の機会を提供する新たな取り組みも実施されました。高校生は、自らの研究内容を堂々と学会員に向けて発表し、栄養学研究の裾野を広げる貴重な場となりました。ランチョンセミナーでは、栄養学会らしく工夫が凝らされたお弁当が提供されました。
9月12日の研究自由集会では、予防医療学 修士課程1年 松井佑樹が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
9月13日に行われたシンポジウム「日本人の食事摂取基準(2025年版)の活用と課題」では、予防医療学教授 朝倉敬子が登壇し、「日本人の食事摂取基準(2025年版):策定の概要と総論について」の講演を行いました。
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2026年9月11日~13日、別府大学石垣キャンパス(大分県)での開催が予定されています。




