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- 2026年09月14日
第73回日本栄養改善学会学術総会に参加しました - 2026年07月24日
納涼会を開催しました - 2026年07月12日
日本産業衛生学会 第3回関東地方会学会に参加しました - 2026年06月22日
第73回日本小児保健協会学術集会に参加しました - 2026年05月30日
第99回日本産業衛生学会に参加しました
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第73回日本栄養改善学会学術総会に参加しました
投稿日:2026年09月14日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2026年9月11日~13日に別府大学で開催された第73回日本栄養改善学会学術総会に参加しました。
今年の学術総会は「ウェルビーイングを描く栄養学-多様な食を支える科学と実践の融合知-」をメインテーマに開催され、食を取りまく睡眠や食文化などをテーマとしたシンポジウムがあり、さまざまな観点からウェルビーイングを考えるきっかけとなりました。
睡眠科学やデジタルネイチャーなど、栄養学とは異なる分野の研究に触れ、栄養・食生活を多角的に捉えることの大切さを感じました。こうした知見を栄養・食生活の分野に取り入れることで、新たな栄養改善のあり方が見えてくるのではないかと考えました。
9月11日の研究自由集会では、予防医療学分野の大学院生が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
本教室からは以下の発表を行いました。
●口演発表
9月13日 予防医療学分野 修士課程2年 松井佑樹
「健康的な食事提供を妨げる要因としてどのような保護者が何を自覚しているのか-潜在クラス分析を用いた検討-」
●示説発表
9月13日 衛生学分野 助教 杉本南
「8日間食事記録を用いた日本人の微量ミネラルの推定」
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2027年8月26日~28日、日立システムズホール仙台・旭ヶ丘市民センター(仙台)での開催が予定されています。
今年の学術総会は「ウェルビーイングを描く栄養学-多様な食を支える科学と実践の融合知-」をメインテーマに開催され、食を取りまく睡眠や食文化などをテーマとしたシンポジウムがあり、さまざまな観点からウェルビーイングを考えるきっかけとなりました。
睡眠科学やデジタルネイチャーなど、栄養学とは異なる分野の研究に触れ、栄養・食生活を多角的に捉えることの大切さを感じました。こうした知見を栄養・食生活の分野に取り入れることで、新たな栄養改善のあり方が見えてくるのではないかと考えました。
9月11日の研究自由集会では、予防医療学分野の大学院生が東京栄養疫学勉強会の世話人として参加者の研究の悩みに向き合いました。
本教室からは以下の発表を行いました。
●口演発表
9月13日 予防医療学分野 修士課程2年 松井佑樹
「健康的な食事提供を妨げる要因としてどのような保護者が何を自覚しているのか-潜在クラス分析を用いた検討-」
●示説発表
9月13日 衛生学分野 助教 杉本南
「8日間食事記録を用いた日本人の微量ミネラルの推定」
次回の日本栄養改善学会学術総会は、2027年8月26日~28日、日立システムズホール仙台・旭ヶ丘市民センター(仙台)での開催が予定されています。
納涼会を開催しました
投稿日:2026年07月24日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
7/23(木)
都内最高気温37度の酷暑の中、納涼会を開催しました。
多摩川を渡り、川崎に移動して和食とそれぞれのお気に入りの飲み物を味わいながら話に花を咲かせました。
日本酒のおいしいお店でした。
この暑い夏を乗り切り、26年残り半年、頑張っていきたいと思います。
都内最高気温37度の酷暑の中、納涼会を開催しました。
多摩川を渡り、川崎に移動して和食とそれぞれのお気に入りの飲み物を味わいながら話に花を咲かせました。
日本酒のおいしいお店でした。
この暑い夏を乗り切り、26年残り半年、頑張っていきたいと思います。
日本産業衛生学会 第3回関東地方会学会に参加しました
投稿日:2026年07月12日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
日本産業衛生学会 第3回関東地方会学会
「実践に活かす産業保健」
(日時)2026/7/10~11
(会場)神奈川県立かながわ労働プラザ (エルプラザ)
に参加してきました。
日本産業衛生学会は会員数およそ9300人、
1929年に設立された産業保健に関する日本最大の学術団体で
勤務地により8つの地方会に分かれて日々の活動を行っています。
そのうちおよそ4300人が所属している関東地方会における学術集会です。
メインシンポジウムでは、高齢化に伴い高齢労働者が増えていることから
高齢労働者のための産業保健活動が話題になっていました。
医学部の学生達にも考えてもらいたいなと思いながら聴講していました。
来年は、東邦大学の目と鼻の先、
東京工科大学蒲田キャンパスで開催される予定です(28/9/3~4)。
「実践に活かす産業保健」
(日時)2026/7/10~11
(会場)神奈川県立かながわ労働プラザ (エルプラザ)
に参加してきました。
日本産業衛生学会は会員数およそ9300人、
1929年に設立された産業保健に関する日本最大の学術団体で
勤務地により8つの地方会に分かれて日々の活動を行っています。
そのうちおよそ4300人が所属している関東地方会における学術集会です。
メインシンポジウムでは、高齢化に伴い高齢労働者が増えていることから
高齢労働者のための産業保健活動が話題になっていました。
医学部の学生達にも考えてもらいたいなと思いながら聴講していました。
来年は、東邦大学の目と鼻の先、
東京工科大学蒲田キャンパスで開催される予定です(28/9/3~4)。
第73回日本小児保健協会学術集会に参加しました
投稿日:2026年06月22日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
第73回日本小児保健協会学術集会「みんなで育む 子どもの未来」
大阪市中央公会堂 2026年6月19日~21日に参加してきました。
会場となった大阪市中央公会堂は、大正時代に建てられた歴史ある建築で、東京駅の設計で知られる辰野金吾が設計に携わった建物です。赤レンガを基調とした外観はもちろん、館内の意匠や装飾にも趣があり、建築の魅力を感じながら学会に参加できたことも印象的でした。
本学術集会では、衛生学分野 博士課程4年の秋山が、日本小児保健協会「若手による小児保健検討委員会」の委員として、市民公開シンポジウム「災害時の子ども支援を学ぶ・話す・つながる — 発達に特性のある子どもと家族を支えるために —」の企画・運営に携わりました。本シンポジウムは、約1年にわたり委員会で企画・準備を重ねてきた取り組みであり、当日は多くの市民の皆様にご参加いただきました。
本シンポジウムの会場となった大集会室は、ヘレン・ケラーやアインシュタインなど世界的な著名人が講演を行ってきた歴史あるホールです。そのような由緒ある会場で、市民の皆様と災害時における子どもと家族への支援について多職種で考えるシンポジウムを開催できたことは、大変貴重な経験となりました。
学会では、小児保健に関する研究報告や地域での実践報告に触れることができ、多職種・多機関が連携して子どもと家族を支えることの重要性を改めて実感しました。今回得られた学びを、今後の研究活動や地域小児保健の実践に活かしていきたいと思います。
来年度の日本小児保健協会学術集会は山形での開催が予定されています。
大阪市中央公会堂 2026年6月19日~21日に参加してきました。
会場となった大阪市中央公会堂は、大正時代に建てられた歴史ある建築で、東京駅の設計で知られる辰野金吾が設計に携わった建物です。赤レンガを基調とした外観はもちろん、館内の意匠や装飾にも趣があり、建築の魅力を感じながら学会に参加できたことも印象的でした。
本学術集会では、衛生学分野 博士課程4年の秋山が、日本小児保健協会「若手による小児保健検討委員会」の委員として、市民公開シンポジウム「災害時の子ども支援を学ぶ・話す・つながる — 発達に特性のある子どもと家族を支えるために —」の企画・運営に携わりました。本シンポジウムは、約1年にわたり委員会で企画・準備を重ねてきた取り組みであり、当日は多くの市民の皆様にご参加いただきました。
本シンポジウムの会場となった大集会室は、ヘレン・ケラーやアインシュタインなど世界的な著名人が講演を行ってきた歴史あるホールです。そのような由緒ある会場で、市民の皆様と災害時における子どもと家族への支援について多職種で考えるシンポジウムを開催できたことは、大変貴重な経験となりました。
学会では、小児保健に関する研究報告や地域での実践報告に触れることができ、多職種・多機関が連携して子どもと家族を支えることの重要性を改めて実感しました。今回得られた学びを、今後の研究活動や地域小児保健の実践に活かしていきたいと思います。
来年度の日本小児保健協会学術集会は山形での開催が予定されています。
第99回日本産業衛生学会に参加しました
投稿日:2026年05月30日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
第99回日本産業衛生学会
「すべての働く人への産業保健(実践と学術の協働で挑む)」
大阪国際会議場 26/5/27~30 に参加してきました。
中之島に位置する大きな会場でしたが、各講演は立ち見がでるほど盛況でした。
化学物質の自律的管理がスタートして2年たったところです。
各企業での試行錯誤の取り組みなど実態が伝わってきました。
客員講師の長濱先生が登壇されたシンポジウムもありました。
テーマ: GPS(良好実践事例)の活用 ~産業保健を小規模事務所へ届けるための工夫~
長濱講師の講演
「50人未満事業所へのストレスチェックの実施 ~具体的な工夫を考える~」
また、山口達也氏(株式会社山口達也)による特別講演
「飲酒とアルコール依存症の関連性 ~孤独からの脱却~」
は、産業保健現場に隠れているアルコール依存症の労働者への対応を考えるにあたり示唆に富む内容でした。
来年は記念すべき100回目にあたり、北九州で開催予定です。
「すべての働く人への産業保健(実践と学術の協働で挑む)」
大阪国際会議場 26/5/27~30 に参加してきました。
中之島に位置する大きな会場でしたが、各講演は立ち見がでるほど盛況でした。
化学物質の自律的管理がスタートして2年たったところです。
各企業での試行錯誤の取り組みなど実態が伝わってきました。
客員講師の長濱先生が登壇されたシンポジウムもありました。
テーマ: GPS(良好実践事例)の活用 ~産業保健を小規模事務所へ届けるための工夫~
長濱講師の講演
「50人未満事業所へのストレスチェックの実施 ~具体的な工夫を考える~」
また、山口達也氏(株式会社山口達也)による特別講演
「飲酒とアルコール依存症の関連性 ~孤独からの脱却~」
は、産業保健現場に隠れているアルコール依存症の労働者への対応を考えるにあたり示唆に富む内容でした。
来年は記念すべき100回目にあたり、北九州で開催予定です。
学位取得のお祝い(送別会)を開催しました
投稿日:2026年03月26日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
3/26(木)
当教室の修士課程の 藤多 慶知さん
医療統計学分野 博士課程の上杉 睦さん
の学位取得のお祝いを行いました。
恒例の NAOHIRAのケーキを頂きながら、これまでの思い出話に花を咲かせました。
お二人とも、次なる目標に向かい進学、就職されます。
お二人の今後ますますのご活躍をお祈りしております。
また、研究室に顔を出してくださいね。
藤多さん修士論文
「健康情報源と健康行動の改善および維持との関連—縦断的検討」
上杉さん博士論文
「Association between Diabetes and Mortality Is Not Modified by Living Arrangements in Hemodialysis Patients in Japan」
Kidney360 2025;6(8):1357-1363. doi: 10.34067/KID.0000000784.
当教室の修士課程の 藤多 慶知さん
医療統計学分野 博士課程の上杉 睦さん
の学位取得のお祝いを行いました。
恒例の NAOHIRAのケーキを頂きながら、これまでの思い出話に花を咲かせました。
お二人とも、次なる目標に向かい進学、就職されます。
お二人の今後ますますのご活躍をお祈りしております。
また、研究室に顔を出してくださいね。
藤多さん修士論文
「健康情報源と健康行動の改善および維持との関連—縦断的検討」
上杉さん博士論文
「Association between Diabetes and Mortality Is Not Modified by Living Arrangements in Hemodialysis Patients in Japan」
Kidney360 2025;6(8):1357-1363. doi: 10.34067/KID.0000000784.
第96回日本衛生学会学術総会に参加しました
投稿日:2026年03月22日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2026年3月19~21日に栃木県宇都宮の栃木県総合文化センターで開催された、
第96回日本衛生学会学術総会に参加してきました。
「繋ぐ ~総合知で人の生をまもる~」をメインテーマに実験研究から疫学研究まで幅広いプログラムが展開され、多種多様の発表が行われました。様々な分野がつながり、みんなで複雑な時代を乗り越えていくことの重要性を感じました。
予防医療学分野修士課程1年の松井佑樹がポスターにて初めての学会発表を行いました。多くの方に関心を持っていただき、質問やコメントをいただきました。いただいたコメントを踏まえ、これからも研究に邁進していきたいと思います。
2日目の夜には大阪万博でもふるまわれた宇都宮餃子のお店「サムライ寿限無」にて色とりどりの七福餃子を堪能しました。
当教室からは以下の発表を行いました。
●ポスター発表
3月20日 博士研究員 森幸恵
「地域データに基づく地域の実情を踏まえた熱中症予防の試み」
3月20日 予防医療学分野修士課程 松井佑樹
「保護者が感じる健康的な食事提供を妨げる因子と子の食事の質及び食品群摂取量との関連」
3月21日 准教授 道川武紘
「PM0-2.5 (粗大粒子)の短期曝露は死亡や救急搬送と関連せず」
3月21日 博士研究員 武田悠希
「妊娠初期の微小粒子状物質成分濃度と胎児機能不全との関連」
3月21日 助教 杉本南
「包絡分析食事モデルを用いた、日本人若年層および高齢層の最適な食事パターンの算出」
3月21日 衛生学部分野博士課程 秋山実季
「妊娠性歯肉炎と妊娠糖尿病および妊娠高血圧症候群との関連についての横断研究」
次回の日本衛生学会学術総会は2027年3月10~12日に大阪府での開催が予定されています。
第96回日本衛生学会学術総会に参加してきました。
「繋ぐ ~総合知で人の生をまもる~」をメインテーマに実験研究から疫学研究まで幅広いプログラムが展開され、多種多様の発表が行われました。様々な分野がつながり、みんなで複雑な時代を乗り越えていくことの重要性を感じました。
予防医療学分野修士課程1年の松井佑樹がポスターにて初めての学会発表を行いました。多くの方に関心を持っていただき、質問やコメントをいただきました。いただいたコメントを踏まえ、これからも研究に邁進していきたいと思います。
2日目の夜には大阪万博でもふるまわれた宇都宮餃子のお店「サムライ寿限無」にて色とりどりの七福餃子を堪能しました。
当教室からは以下の発表を行いました。
●ポスター発表
3月20日 博士研究員 森幸恵
「地域データに基づく地域の実情を踏まえた熱中症予防の試み」
3月20日 予防医療学分野修士課程 松井佑樹
「保護者が感じる健康的な食事提供を妨げる因子と子の食事の質及び食品群摂取量との関連」
3月21日 准教授 道川武紘
「PM0-2.5 (粗大粒子)の短期曝露は死亡や救急搬送と関連せず」
3月21日 博士研究員 武田悠希
「妊娠初期の微小粒子状物質成分濃度と胎児機能不全との関連」
3月21日 助教 杉本南
「包絡分析食事モデルを用いた、日本人若年層および高齢層の最適な食事パターンの算出」
3月21日 衛生学部分野博士課程 秋山実季
「妊娠性歯肉炎と妊娠糖尿病および妊娠高血圧症候群との関連についての横断研究」
次回の日本衛生学会学術総会は2027年3月10~12日に大阪府での開催が予定されています。
第36回日本疫学会学術総会に参加しました
投稿日:2026年02月02日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2026年1月28~30日に長崎県の出島メッセ長崎にて開催された、第36回日本疫学会学術総会&第3回国際疫学会西太平洋地域合同学術集会に参加してきました。
今回の学術集会は「Epidemiology and Global Issues: Addressing Diversity, Complexity, and Inclusion(疫学とグローバル課題:多様性、複雑性、包摂性への対応)」をメインテーマに国際疫学会との合同で開催されました。
開催地・長崎の歴史的背景を反映した原子爆弾による放射線影響に関するセッションや、次なるパンデミック対策、人工知能(AI)、地球環境など、グローバルで多様な課題に対応するプログラムが展開されました。
4月に予防医療学分野に入学した大学院生2名は初めての疫学会への参加となり、多くの発表から刺激を受け、自身の研究課題を客観的に見つめ直す良い機会となりました。29日には当教室OGの吉川先生も交えて長崎のおいしい魚介などを堪能しました。
本教室からは医療統計学分野講師 筒井杏奈が「Issues in designing and managing inflammatory bowel disease registries in Japan: An interview study」
衛生学分野助教 杉本南が「Prevalence and associated factors of excessive dietary supplement use in Japanese adults」のポスター発表を行いました。
次回の日本疫学会学術総会は2027年2月に東京で開催される予定です。
今回の学術集会は「Epidemiology and Global Issues: Addressing Diversity, Complexity, and Inclusion(疫学とグローバル課題:多様性、複雑性、包摂性への対応)」をメインテーマに国際疫学会との合同で開催されました。
開催地・長崎の歴史的背景を反映した原子爆弾による放射線影響に関するセッションや、次なるパンデミック対策、人工知能(AI)、地球環境など、グローバルで多様な課題に対応するプログラムが展開されました。
4月に予防医療学分野に入学した大学院生2名は初めての疫学会への参加となり、多くの発表から刺激を受け、自身の研究課題を客観的に見つめ直す良い機会となりました。29日には当教室OGの吉川先生も交えて長崎のおいしい魚介などを堪能しました。
本教室からは医療統計学分野講師 筒井杏奈が「Issues in designing and managing inflammatory bowel disease registries in Japan: An interview study」
衛生学分野助教 杉本南が「Prevalence and associated factors of excessive dietary supplement use in Japanese adults」のポスター発表を行いました。
次回の日本疫学会学術総会は2027年2月に東京で開催される予定です。
