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第36回日本疫学会学術総会に参加しました
投稿日:2026年02月02日00時00分|投稿者:管理者|カテゴリー:未設定
2026年1月28~30日に長崎県の出島メッセ長崎にて開催された、第36回日本疫学会学術総会&第3回国際疫学会西太平洋地域合同学術集会に参加してきました。
今回の学術集会は「Epidemiology and Global Issues: Addressing Diversity, Complexity, and Inclusion(疫学とグローバル課題:多様性、複雑性、包摂性への対応)」をメインテーマに国際疫学会との合同で開催されました。
開催地・長崎の歴史的背景を反映した原子爆弾による放射線影響に関するセッションや、次なるパンデミック対策、人工知能(AI)、地球環境など、グローバルで多様な課題に対応するプログラムが展開されました。
4月に予防医療学分野に入学した大学院生2名は初めての疫学会への参加となり、多くの発表から刺激を受け、自身の研究課題を客観的に見つめ直す良い機会となりました。29日には当教室OGの吉川先生も交えて長崎のおいしい魚介などを堪能しました。
本教室からは医療統計学分野講師 筒井杏奈が「Issues in designing and managing inflammatory bowel disease registries in Japan: An interview study」
衛生学分野助教 杉本南が「Prevalence and associated factors of excessive dietary supplement use in Japanese adults」のポスター発表を行いました。
次回の日本疫学会学術総会は2027年2月に東京で開催される予定です。
今回の学術集会は「Epidemiology and Global Issues: Addressing Diversity, Complexity, and Inclusion(疫学とグローバル課題:多様性、複雑性、包摂性への対応)」をメインテーマに国際疫学会との合同で開催されました。
開催地・長崎の歴史的背景を反映した原子爆弾による放射線影響に関するセッションや、次なるパンデミック対策、人工知能(AI)、地球環境など、グローバルで多様な課題に対応するプログラムが展開されました。
4月に予防医療学分野に入学した大学院生2名は初めての疫学会への参加となり、多くの発表から刺激を受け、自身の研究課題を客観的に見つめ直す良い機会となりました。29日には当教室OGの吉川先生も交えて長崎のおいしい魚介などを堪能しました。
本教室からは医療統計学分野講師 筒井杏奈が「Issues in designing and managing inflammatory bowel disease registries in Japan: An interview study」
衛生学分野助教 杉本南が「Prevalence and associated factors of excessive dietary supplement use in Japanese adults」のポスター発表を行いました。
次回の日本疫学会学術総会は2027年2月に東京で開催される予定です。
