第96回日本衛生学会学術総会に参加しました

2026年3月19~21日に栃木県宇都宮の栃木県総合文化センターで開催された、
第96回日本衛生学会学術総会に参加してきました。

「繋ぐ ~総合知で人の生をまもる~」をメインテーマに実験研究から疫学研究まで幅広いプログラムが展開され、多種多様の発表が行われました。様々な分野がつながり、みんなで複雑な時代を乗り越えていくことの重要性を感じました。

予防医療学分野修士課程1年の松井佑樹がポスターにて初めての学会発表を行いました。多くの方に関心を持っていただき、質問やコメントをいただきました。いただいたコメントを踏まえ、これからも研究に邁進していきたいと思います。

2日目の夜には大阪万博でもふるまわれた宇都宮餃子のお店「サムライ寿限無」にて色とりどりの七福餃子を堪能しました。

当教室からは以下の発表を行いました。

●ポスター発表
3月20日 博士研究員 森幸恵
「地域データに基づく地域の実情を踏まえた熱中症予防の試み」
3月20日 予防医療学分野修士課程 松井佑樹
「保護者が感じる健康的な食事提供を妨げる因子と子の食事の質及び食品群摂取量との関連」
3月21日 准教授 道川武紘 
「PM0-2.5 (粗大粒子)の短期曝露は死亡や救急搬送と関連せず」
3月21日 博士研究員 武田悠希
「妊娠初期の微小粒子状物質成分濃度と胎児機能不全との関連」
3月21日 助教 杉本南
「包絡分析食事モデルを用いた、日本人若年層および高齢層の最適な食事パターンの算出」
3月21日 衛生学部分野博士課程 秋山実季
「妊娠性歯肉炎と妊娠糖尿病および妊娠高血圧症候群との関連についての横断研究」

次回の日本衛生学会学術総会は2027年3月10~12日に大阪府での開催が予定されています。

投稿日:2026年03月22日00時00分| 投稿者: 管理者| カテゴリ: 未設定


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